| 稼働日 | 2026年9月7日 |
|---|---|
| 配達個数 | 77個 |
| 配達箇所数 | 75箇所 |
| 走行距離 | 68km |
| 稼働時間 | 5時間 |
| 売上 | 12,650円(税込) |
今回はAmazon Flexの5時間ブロックで、77個・75箇所を配達しました。
走行距離は68kmだったため、最近の長距離ルートと比べれば比較的コンパクトな配達エリアです。ただし、今回は配達中に2件のトラブルがありました。
新築アパートでA棟の宅配ボックスに誤配
1件目は、完全にこちらの確認不足による誤配です。
配達先は、住宅地図のゼンリンにもまだ掲載されていない新築アパートでした。指定された住所はC棟でしたが、現地には複数の棟があることに気づかず、「この建物しかない」と思い込んでA棟の宅配ボックスに荷物を配達してしまいました。
配達後、お客様が追いかけてきて「荷物がないです」と声をかけてくれたため、すぐに状況を確認。A棟の宅配ボックスを解錠し、その場で荷物をお渡しできました。
最終的にはお客様へ直接渡せましたが、今回は明らかに自分の確認不足です。新築物件は地図に建物名や棟番号が登録されていないこともあるため、今後は入口や外壁に表示されている棟名まで確実に確認してから配達します。
初めて訪れる新築アパートでは、ナビや住宅地図だけに頼らず、現地の表示をしっかり見ることが重要だと改めて感じました。お客様には大変失礼しました。
私有地から出る際に逆走自転車と接触寸前
もう1件は、配達そのものではなく交通上のトラブルです。
私有地から道路へ出る際、一方通行の進行方向へ右折しようとしたところ、進行方向とは反対側から自転車が逆走してきました。
一方通行だったため、車が来る方向を確認しながら右折しようとしましたが、想定していない方向から突然自転車が現れ、危うく接触するところでした。
もちろん私有地から道路へ出る車側にも十分な安全確認が必要です。しかし、自転車が交通ルールを無視して逆走すると、ドライバーから発見されにくくなり、大きな事故につながる可能性があります。
配達中は住宅地や細い道路への出入りが多いため、今後は一方通行であっても「反対方向から自転車や歩行者が来るかもしれない」と考えて安全確認を徹底します。
今回のAmazon Flex稼働まとめ
今回は5時間で77個、75箇所への配達となりました。走行距離は68km、売上は12,650円(税込)です。
荷物量は多めでしたが、走行距離が短かったため、配達効率としては悪くありませんでした。一方で、新築アパートでの誤配と逆走自転車との接触未遂があり、確認の重要性を改めて感じる稼働になりました。
特に新築の集合住宅は、Amazonのナビやゼンリンに正確な情報が反映されていないことがあります。建物が複数ある場合は思い込みで判断せず、棟番号や建物名を現地で確認することが必要です。
今回の失敗を次回以降の配達に生かし、誤配と交通事故の両方に注意しながら稼働を続けます。


