軽貨物・フードデリバリー 月収・手残り計算機
月間売上から燃料代、車両維持費、固定費、税金・社会保険などを差し引き、実際に残る金額を計算します。
計算結果
月間走行距離-
月間燃料代-
月間車両維持費-
事業経費合計(税・社保を除く)-
事業利益(税・社保前)-
最終的な月の手残り-
1日当たり手残り-
手残りベースの実質時給-
売上に対する総支出率-
注意:この結果は入力値に基づく概算です。税額や社会保険料を自動判定するものではありません。実際の金額は所得、控除、自治体、加入状況などで変わります。
この計算機で分かること
軽貨物やフードデリバリーでは、売上がそのまま手取りになるわけではありません。燃料代、オイルやタイヤなどの車両費、保険・駐車場などの固定費を差し引くことで、実際に生活へ回せる金額を把握できます。
使い方
- 1か月の売上、稼働日数、稼働時間、1日平均走行距離を入力します。
- 現在の燃料価格、実燃費、1km当たりの車両維持費を設定します。
- 保険や駐車場などの固定費、その他経費、税金・社会保険の見込額を入力します。
- 「月の手残りを計算する」を押します。
計算例:月間売上30万円の場合
| 月間売上 | 300,000円 |
|---|---|
| 稼働 | 20日・120時間 |
| 月間走行距離 | 2,000km |
| 燃料条件 | 159円/L・11km/L |
| 車両維持費 | 15円/km |
| 固定費・その他経費 | 40,000円 |
| 税金・社会保険など | 46,000円 |
| 最終的な手残り | 約155,091円 |
| 手残りベースの実質時給 | 約1,292円 |
車両維持費は燃料代と分けて考える
車は走るほど、タイヤ、オイル、ブレーキ、車検、修理、買い替えなどの負担が増えます。この計算機では、燃料代とは別に車両維持費を1km単位で入力します。初期値の15円/kmは一例であり、車種や使い方、修理状況に合わせて変更してください。
税金・社会保険は自分の見込額を入力
所得税や住民税、国民健康保険、国民年金は人によって異なるため、この計算機では自動計算せず、利用者が月額を入力する方式にしています。まだ金額が分からない場合は0円で事業利益を確認し、後から見込額を加えてください。
1回の稼働ごとの利益を確認したい方は、[軽貨物・フードデリバリー実質時給計算機]をご利用ください。
