今回は、Amazon Flex(アマゾンフレックス)の3時間ブロックで配達してきました。
配達個数は42個、配達箇所数は40箇所。道路が空いていたうえにマンションへの配達も少なく、大きなトラブルなく終えることができました。
今回のAmazon Flex稼働実績
| 項目 | 実績 |
|---|---|
| 配達個数 | 42個 |
| 配達箇所数 | 40箇所 |
| 走行距離 | 58km |
| 稼働時間 | 3時間 |
| 売上 | 6,600円(税込) |
3時間で40箇所を回ったため、単純計算では1時間あたり約13.3箇所のペースです。
売上は税込6,600円だったので、配達にかかった時間だけで計算すると時給換算で2,200円になります。ただし、実際にはガソリン代や車両維持費などの経費がかかるため、6,600円がそのまま利益になるわけではありません。
道路が空いていて配達しやすかった
今回は道路が空いていたため、移動で時間を取られることがほとんどありませんでした。
Amazon Flexでは荷物の個数だけでなく、配達エリアの交通量によっても難易度が大きく変わります。荷物がそれほど多くなくても、渋滞や右折待ちが多いエリアでは時間を消費します。
反対に、今回のように道路が空いていると、42個の荷物があっても比較的スムーズに配達できます。
マンションが少ないコースだった
今回の配達先は、マンションが少なめでした。
マンションへの配達では、駐車場所を探したり、オートロックを解除してもらったり、エレベーターで移動したりする必要があります。宅配ボックスが埋まっていると、受取人への連絡が必要になることもあります。
戸建て住宅が中心のコースでは、車を停めてから配達を完了するまでの時間が短くなりやすいため、配達箇所数が多くてもテンポよく進められます。
今回は40箇所ありましたが、マンションが少なかったこともあり、焦る場面はありませんでした。
トラブルや持ち戻りもなく完了
住所不明や置き配場所の確認、宅配ボックスの満杯といったトラブルも特にありませんでした。
Amazon Flexでは、ひとつのトラブルに時間を取られると、その後の配達にも影響します。特に短い3時間ブロックでは、使える時間が少ないため、数分のロスでも余裕がなくなりやすいです。
今回は配達を止められるような問題がなく、最後まで淡々と進めることができました。
Amazon Flexの3時間ブロックを終えた感想
今回の3時間ブロックは、42個・40箇所・走行距離58kmで、売上は税込6,600円でした。
荷物の個数だけを見ると極端に少ないわけではありませんが、道路が空いていてマンションも少なかったため、全体としては配達しやすいコースでした。
Amazon Flexの難易度は、配達個数だけでは判断できません。配達箇所数、走行距離、道路状況、マンションの割合などによって、同じ3時間ブロックでも負担は大きく変わります。
今回はトラブルもなく、短時間で効率よく配達できた稼働でした。





