| 稼働日 | 2026年9月8日 |
|---|---|
| 配達個数 | 51個 |
| 配達箇所数 | 50箇所 |
| 走行距離 | 140km |
| 稼働時間 | 5時間 |
| 売上 | 12,650円(税込) |
今日も走行距離140kmの長距離コースでした。
稼働前からまったくやる気が起きず、正直かなり面倒でした。それでも一度配達を始めてしまえば、あとは淡々と荷物を届けるだけです。なんとか5時間の稼働を最後まで終わらせました。
今回は51個・50箇所なので、荷物量だけを見ればそれほど多くありません。しかし、走行距離が140kmまで伸びているため、配達密度の低い郊外・田舎方面のルートだったことが分かります。
暗くなると住宅の入口が見つけにくい
今回、一番時間がかかったのは住宅の入口探しです。
ゼンリン住宅地図を使えば、建物の位置まではかなり正確に確認できます。しかし、暗くなると「敷地へ入る道がどこなのか」「玄関がどちら側にあるのか」までは分かりにくくなります。
特に田舎の一軒家では、次のようなケースがあります。
- 建物が道路から奥まった場所にある
- 入口が細く、暗くなると見落としやすい
- 別の住宅と同じ進入路を使う
- Amazonナビが建物の裏側へ案内する
- 表札や番地が暗くて確認できない
今回は1件だけ入口がなかなか分からず、かなり時間を使いました。明るい時間帯ならすぐ見つけられそうな場所でも、日が落ちると難易度が一気に上がります。
ナビだけを信用して無理に細い道へ入るより、安全に停車できる場所を探してから、ゼンリンと周囲の状況を照らし合わせたほうが確実です。
本日のまとめ
今日は、配達個数51個に対して走行距離140km。荷物量よりも移動距離が負担になる長距離ルートでした。
やる気は本当に1mmも起きませんでしたが、終わってみれば売上は12,650円。とりあえず最後までやり切ったので、それで十分でしょう。
暗くなってからの田舎方面は、建物の位置だけでなく入口探しにも時間がかかります。これから日が短くなる時期は、明るいうちに分かりにくそうな配達先を終わらせるなど、配達順の調整も必要になりそうです。


