Amazon Flex(アマゾンフレックス)では、「荷物が少ない日は楽そう」と思われがちですが、実際はそうとも限りません。
今回担当した4.5時間のブロックは、配達個数15個・配達箇所数12件とかなり少ない案件でした。しかし、走行距離は115kmと、最近の稼働の中でもかなり長距離のルートでした。
今回は、その日の稼働データと実際に感じたことをまとめます。
本日の稼働データ
| 項目 | データ |
|---|---|
| 配達個数 | 15個 |
| 配達箇所数 | 12箇所 |
| 走行距離 | 115km |
| 稼働時間 | 4.5時間 |
| 売上 | 9,652円(税込) |
荷物は少ない。でも配達は意外と大変だった
配達する荷物は15個しかなく、ステーションで荷物を積み込んだ時点では「今日は早く終わるかもしれない」と思いました。
しかし、実際に配達を始めると予想とは違いました。
まず、配達エリアが広く、目的地までの移動距離が長いため、走行距離は最終的に115kmになりました。荷物が少ないからといって、必ずしも楽なルートになるわけではないと改めて感じました。
対面配達が多く、思った以上に時間がかかった
今回特に印象に残ったのが、対面配達が多かったことです。
置き配であれば荷物を置いて写真を撮るだけで済みますが、対面配達ではインターホンを押して応答を待ち、直接受け渡しを行う必要があります。
不在だった場合は再度手順を確認したり、別の対応が必要になることもあるため、1件あたりにかかる時間は置き配より長くなりがちです。
件数自体は少なくても、対面配達が続くとテンポ良く進めることが難しく、体感では数字以上に時間を使った印象でした。
売上は9,652円(税込)
今回の売上は**9,652円(税込)**でした。
稼働時間は4.5時間だったため、時給換算では約2,145円です。
走行距離115kmという点を考えると燃料代は気になりますが、4.5時間のブロックとしては報酬自体は悪くない内容でした。
Amazon Flexでは、荷物が多い日だけでなく、今回のように件数は少ないのに移動距離が長いルートもあります。
まとめ
今回のAmazon Flex稼働は、15個・12件・115kmという少し珍しい内容でした。
荷物は少なかったものの、
- 配達エリアが広く移動距離が長い
- 対面配達が多く1件ごとの時間がかかる
という条件が重なり、「荷物が少ない=楽」というわけではないことを実感しました。
Amazon Flexでは毎回ルートが異なるため、その日の運によって配達内容は大きく変わります。
今後も実際の稼働データを公開していきますので、Amazon Flexを始めようと考えている方や、現役ドライバーの方の参考になれば幸いです。





