| 稼働日 | 2026年9月11日 |
|---|---|
| 配達個数 | 91個 |
| 配達箇所数 | 89箇所 |
| 走行距離 | 71km |
| 稼働時間 | 5時間 |
| 売上 | 12,650円(税込) |
今回は久しぶりの近場コースでした。
走行距離は71kmと短かったものの、配達箇所数は91箇所。ここ最近では過去最高レベルの物量です。
遠方コースは走行距離が伸びる代わりに荷物が少なく、近場コースは移動距離が短い代わりに荷物が増える。最近は、このどちらかに振り切ったコースが多い気がします。
新築の配達先で家の色が一致しない
今回、少し判断に迷う配達先がありました。
配達先のピン周辺には、新築住宅が3軒ほど建っています。しかし、どの家にも表札はありません。
アクセスコードに登録されていた情報は、
黒のカーポート、グレーの家
一方、お客さんが備考欄に記載していた情報は、
黒の家
でした。
どっちやねん!
しかも周辺にはグレーの家も黒い家もあります。どちらの家もカーポートも黒です。家の色だけで判断するには、かなり紛らわしい状況でした。
最終的には、Amazon側に登録されているアクセスコードを信じて、黒いカーポートがあるグレーの家に置き配しました。
新築住宅は表札がなくて難しい
新築住宅への配達では、ゼンリン住宅地図に住所や建物がまだ反映されていないことがあります。
さらに今回のように、
- 同じ場所に新築が複数建っている
- 表札が設置されていない
- 家の外観が似ている
- アクセスコードと備考欄の情報が違う
という条件が重なると、正しい配達先を判断するのが非常に難しくなります。
誤配を防ぐための情報が食い違っていたら、配達員側ではどうしようもありません。せめてカーポートや玄関ドア、車種など、情報を統一してもらえると助かります。
近場は走らない代わりに物量が多い
今回は走行距離が71kmだったため、ガソリン代の負担は少なめでした。
ただし、5時間で91箇所。単純計算すると、1時間あたり約18箇所を回ったことになります。
遠方コースのような長距離移動はありませんが、近場では停車・荷下ろし・配達・乗車をひたすら繰り返します。走行距離だけを見ると楽そうに見えても、実際にはかなり忙しいコースです。
今回のまとめ
2026年9月11日のAmazon Flexは、5時間で売上12,650円でした。
走行距離は71kmと短かったものの、配達箇所数は91箇所。ここ最近では過去最高に多い物量でした。
新築住宅ではアクセスコードと備考欄に書かれた家の色が違い、配達先の判断に迷う場面もありました。
近場なら物量が増え、遠方なら走行距離が伸びる。最近の5時間ブロックは、どちらにしても簡単には終わらせてくれません。


