Amazon Flexで5時間の配達ブロックを稼働しました。
今回の配達実績は以下のとおりです。
| 項目 | 実績 |
|---|---|
| 配達個数 | 82個 |
| 配達箇所数 | 77箇所 |
| 走行距離 | 104km |
| 稼働時間 | 5時間 |
| 売上 | 12,650円(税込) |
5時間で82個の荷物を配達
今回は5時間のブロックで、荷物は82個、配達先は77箇所でした。
配達箇所が多いうえに走行距離も104kmあり、全体的に荷量と移動距離の両方が多いルートでした。
5時間で77箇所を回る必要があるため、単純計算でも1時間あたり15箇所以上を配達しなければなりません。積み込みや移動時間も含めると、かなり余裕のない内容です。
ルートから大きく外れた荷物が1個あった
今回、個別スキャンで受け入れた荷物の中に、本来の配達ルートから大きく外れた場所へ向かう荷物が1個ありました。
アプリ上で場所を確認したところ、通常のルートからその配達先へ向かうと、片道で約1時間30分かかる距離でした。
荷物1個を配達するためだけに往復で約3時間かかる計算です。これでは残りの荷物を時間内に配達することが難しくなります。
お客さんの家には向かわずサポートへ連絡
今回は無理に配達先へ向かわず、Amazon Flexのサポートへ電話しました。
配達先が通常のルートから大きく外れており、片道約1時間30分かかることを説明。その結果、サポート側で持ち戻り処理をしてもらいました。
受け入れ済みの荷物を自己判断だけで処理するのではなく、まずサポートへ状況を説明して指示を受けることが重要です。
ルート外の荷物が発生した場合は、配達先までの距離や所要時間、残っている荷物の個数などを具体的に伝えると、状況を説明しやすくなります。
個別スキャンの荷物は配達先の確認が必要
今回の荷物は、通常の一括スキャンではなく個別スキャンで受け入れたものでした。
個別スキャンする荷物がある場合は、可能であれば配達先がほかの荷物と同じエリアにあるか確認したほうがよさそうです。
もちろん、積み込み時点では細かい位置関係まで分からないこともあります。しかし、明らかに遠い地域の住所が表示されている場合は、出発前にスタッフへ確認することでトラブルを防げる可能性があります。
今回の売上と時給
今回の売上は、5時間で12,650円(税込)でした。
単純な時間単価は次のとおりです。
12,650円 ÷ 5時間 = 2,530円
経費を差し引く前の時給換算では、約2,530円です。
ただし、今回は104km走行しているため、実際の利益を考える際にはガソリン代や車両維持費も考慮する必要があります。
まとめ
今回のAmazon Flex稼働は、5時間で82個、77箇所、走行距離104km、売上12,650円(税込)でした。
荷量が多いだけでなく、ルートから大きく外れた荷物が1個混ざっていました。配達先までは片道約1時間30分かかるため、サポートへ電話して持ち戻り処理をしてもらっています。
多少ルートから外れる程度なら配達することもありますが、荷物1個のために往復約3時間かかるのは、さすがに現実的ではありません。
Amazon Flexで明らかに遠い配達先や不自然なルートが表示された場合は、無理に向かう前にサポートへ連絡し、指示を受けるのが安全です。





