今回はAmazon Flexで5時間の稼働でした。
走行距離は68kmと短め。ただ、マンションへの配達が多く、近場だから楽とはいかない一日でした。配達先の名前が分かりづらい荷物や、不在による再訪問もあり、距離以上に手間がかかりました。
今回の稼働実績
| 項目 | 実績 |
|---|---|
| 配達個数 | 74個 |
| 配達箇所数 | 80箇所 |
| 走行距離 | 68km |
| 稼働時間 | 5時間 |
| 売上 | 12,650円(税込) |
※配達個数・箇所数は記録した数値です。
売上を稼働時間で割ると、1時間あたり2,530円(税込)。ここからガソリン代などの経費がかかるため、そのまま手取りになるわけではありません。
走行距離は短いものの、マンション配達が多いルート
今回は近場のルートでしたが、とにかくマンションが多かったです。
マンションへの配達は、車を停めてから建物に入り、部屋まで移動する手間があります。オートロックの対応もあるため、地図上では近い配達先でも、次々と終わるとは限りません。
遠方まで走る大変さとはまた違う、細かな移動と確認が続く稼働でした。
宛名の会社名と店舗名が違い、配達先の確認に時間がかかった
会社宛ての荷物では、宛名に書かれていた会社名と、現地のお店の名前が違うケースがありました。
さらに同じ番地の建物もあり、住所だけでは配達先を判断しづらい状況。電話で確認が取れたため、何とか配達できました。
会社側では当然分かる名前でも、初めて届ける配達員には分かりません。宛名に店舗名や建物名も書いてあると、それだけで探しやすくなります。
確認できたのでよかったものの、こうした小さな足止めが積み重なるのは、正直きついところです。
オートロックのマンションで不在。宅配ボックスも使えず再訪問
別のマンションでは、オートロック付きの建物で玄関への配達指定がありました。
しかし、お客さんは不在。宅配ボックスに入れようとしたものの、登録されておらず利用できなかったため、いったん不在処理をしました。
持ち戻りになれば、ステーションまで返却に行く手間もかかります。今回は約1時間後にもう一度訪問し、何とか配達を完了できました。
最終的に届けられたのはよかったですが、同じ場所へ再び向かう分の手間は増えました。
近場でも、配達先の条件で負担は変わる
今回の売上は5時間で12,650円(税込)、走行距離は68kmでした。
距離が短かった点は助かりましたが、マンションの多さに加え、会社名と店舗名の違いによる確認や、不在先への再訪問も発生しました。
Amazon Flexの稼働は、走行距離や荷物の数だけでは大変さが分かりません。今回は「近場でもマンションが多いと大変だな」と感じた一日でした。





