Amazonフレックス稼働日記|ナビに振り回された150kmの長距離配達

稼働記録
稼働日2026年9月5日
配達個数47個
配達箇所数46箇所
走行距離150km
稼働時間5時間
売上12,650円(税込)

今日のAmazonフレックスは、またしても長距離ドライブの日でした。

稼働時間は5時間、走行距離は150km。売上は12,650円(税込)です。数字だけ見るとそこまで悪くないようにも見えますが、実際に走ってみると「今日もけっこう走らされたな」という感じでした。

Amazonフレックスをやっていると、配達個数や売上だけでは見えない疲れがあります。特に地方や郊外のコースになると、1件1件の距離が離れていて、移動時間がかなり長くなります。今回もまさにそのパターンで、配達そのものよりも運転している時間のほうが印象に残る稼働でした。

今日の稼働内容

今回の配達は、配達個数46個、配達箇所数47箇所。

配達箇所数が多いと、どうしても1件ごとの判断が増えます。置き配場所の確認、建物の入口探し、車を停める場所、次のルート確認など、細かい作業の積み重ねで時間を使います。

しかも今日は走行距離が150km。5時間稼働で150kmなので、単純計算でもかなり走っています。Amazonフレックスでは、こういう長距離コースに当たると燃料代や車両への負担も気になります。

軽バンで配達していると、ガソリン代、オイル交換、タイヤの消耗なども全部自分持ちです。売上だけを見るのではなく、実際の手残りを考えると、走行距離が長い日は少しシビアに見てしまいます。

Amazonナビが一軒家の裏側へ案内

今日まず時間を取られたのが、一軒家の入口がわからなかった案件です。

Amazonアプリのナビ通りに進んだところ、どうやら家の裏側に案内されてしまいました。目的地には近いのですが、玄関がどこにあるのかわからない。住所的には合っていそうなのに、配達員として入っていい道なのか、そもそも入口なのか判断しにくい場所でした。

Amazonフレックスをしている人ならわかると思いますが、ナビが示すピンの位置と、実際の玄関や入口がズレていることは珍しくありません。特に一軒家の場合、敷地が広かったり、道路に面していない側にピンが立っていたりすると、かなり迷います。

昼間ならまだ周囲を見て判断できますが、夜の配達だったら本当に厄介です。表札が見えにくい、道路が暗い、車を停める場所もわかりにくい。こういう場所は、ナビだけを信じると逆に時間を食います。

アパートの入口がわからない問題

もうひとつ困ったのが、アパートの入口がわからなかった配達です。

Amazonナビでは、道幅1mくらいの細い道を案内してきました。さすがに軽バンでは通れません。歩行者用の道なのか、生活道路なのかも微妙で、車で入るルートとしては無理がありました。

仕方ないので、自力で正規ルートを探しました。

こういうときは、まず周辺を一周して、車で入れそうな道を探します。次に、建物の向きや駐車場の位置、郵便受けの場所を見て、どこが本来の入口なのかを判断します。ただ、これが地味に時間を使います。

配達員にとって「入口がわからない」というのはかなり面倒です。住所が合っていても、建物にたどり着けなければ配達できません。アパートやマンションは、入口が道路から見えにくい場所にあることもありますし、裏手に駐車場があって、表側の入口とは別になっていることもあります。

ゼンリン地図にも道が出ていないケース

今回のアパートは、ゼンリン地図には建物自体は表示されていました。

ただ、問題はそこからです。

建物は載っているのに、どこから入ればいいのか、道が書かれていませんでした。つまり、建物の存在は確認できるけれど、配達員が実際にどうアクセスすればいいのかがわからない状態です。

Amazonフレックスでは、Amazonナビ、Googleマップ、ゼンリン地図などを見ながら配達することがありますが、それでも完璧ではありません。特に細い道、私道、裏道、住宅地の奥まった建物などは、地図上では判断しにくいことがあります。

ゼンリンに建物名が載っていても、入口までの動線がわからないと、結局は現地で探すしかありません。昼間ならまだ目視でなんとかなりますが、夜だったら本当に厳しいです。

夜配達だったら詰んでいたかもしれない

今回のような「入口がわからない」「ナビが変な道を案内する」「地図に道が表示されていない」というケースは、たまにあります。

昼間であれば、建物の形や周辺道路、住人の動線などを見ながら判断できます。しかし夜になると、一気に難易度が上がります。

街灯が少ない場所だと、表札や建物名も見えません。道幅もわかりにくいですし、細い道に入ってしまうとUターンできないこともあります。軽バンとはいえ、狭い住宅街で無理に進むのは危険です。

Amazonフレックスの配達では、ナビを信じすぎると危ない場面があります。特に「明らかに車が通る道ではない」と感じたら、無理に進まないほうがいいです。数分ロスしても、安全に正規ルートを探したほうが結果的には早いこともあります。

長距離配達は数字以上に疲れる

今日の売上は12,650円(税込)でした。

5時間稼働なので、単純な時給換算では悪くないようにも見えます。ただ、走行距離150kmという点を考えると、そこまで手放しで喜べる内容ではありません。

Amazonフレックスは、コースによって当たり外れがあります。近場でまとまって配れる日もあれば、今日のように長距離を走らされる日もあります。配達個数が少なく見えても、1件ごとの距離が長ければ疲労は大きいです。

さらに、ナビの案内ミスや入口探しが重なると、精神的にも疲れます。時間指定がなくても、ブロック時間内に終わらせたいというプレッシャーはあります。道に迷う時間が増えると、残りの配達にも影響します。

今日の反省点

今日の反省点としては、Amazonナビだけに頼りすぎないことです。

ナビが示すルートが怪しいと感じたら、早めに別の地図で確認する。特にアパートや一軒家の入口がわかりにくい場合は、建物の向きや道路のつながりを見て判断する必要があります。

また、細い道に案内されたときは、無理に突っ込まないことも大事です。車幅ギリギリの道に入ってしまうと、配達どころではなくなります。バックで戻るしかなくなったり、対向車が来て詰んだりする可能性もあります。

Amazonフレックスでは、スピードも大事ですが、それ以上に安全第一です。多少遠回りになっても、確実に通れる道を選んだほうがいい場面は多いです。

まとめ

今日は、5時間で46個配達、走行距離150km、売上12,650円(税込)の稼働でした。

配達自体は大きなトラブルなく終わりましたが、一軒家の入口がわからなかったり、アパートの正規ルートを探すのに時間がかかったりと、地味に消耗する場面がありました。

Amazonナビが家の裏側へ案内してきたり、車では通れないような細い道を案内してきたりすることは、実際にあります。ゼンリン地図に建物が載っていても、入口や道順まではわからないケースもあります。

こういう経験をすると、Amazonフレックスの配達は「荷物を運ぶだけ」ではなく、現地で判断する力もかなり必要だと感じます。

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