2026年9月5日のAmazon Flex稼働記録です。
| 項目 | 実績 |
|---|---|
| 稼働日 | 2026年9月5日 |
| 配達個数 | 42個 |
| 配達箇所数 | 41箇所 |
| 走行距離 | 146km |
| 稼働時間 | 5時間 |
| 売上 | 12,650円(税込) |
本日も長距離のドライブコース
今回は5時間の稼働で、配達個数は42個、配達箇所数は41箇所でした。
走行距離は146km。前日に続いて田舎方面を中心に走る長距離ルートでした。
配達個数はそれほど多くなく、交通量も少なかったため、全体的にはほぼドライブのような感覚で配達できました。走行距離は長いものの、住宅密集地で大量の荷物を配るルートより精神的にはかなり楽です。
分かりにくい店舗配達で二度手間
今回、少し時間がかかったのは店舗宛ての荷物1件です。
同じ敷地内に二つの店舗があり、それぞれ別の番地が設定されていました。
配達先へのアクセスコードには「裏口から」と記載されていたため、最初は荷物に登録されている番地と同じ建物の裏口を探しました。しかし、該当する入口が見つかりません。
そこで店舗の正面入口を確認すると、扉に「〇〇にいます」と、同じ敷地内にある別の建物の名前が書かれていました。
案内に従って、番地の異なる建物の正面入口から荷物を持っていったところ、店員さんから軽く注意されました。
正直なところ、これは配達員には判断できません。
荷物に登録されている住所と実際の受け渡し場所が違い、アクセスコードには「裏口から」としか書かれていないうえ、その裏口も見つからない状態です。
案内どおりに探して別の建物まで運んだ結果、注意まで受けるのは少し納得がいきませんでした。こうした分かりにくい配達先は二度手間になるため、配達時間の計算からノーカウントにしてほしいくらいです。
今回のAmazon Flex稼働まとめ
店舗配達で多少の時間を取られましたが、それ以外は大きなトラブルもなく、比較的ストレスの少ない稼働でした。
5時間で売上は12,650円。走行距離は146kmと長めでしたが、荷物の量は少なく、道も走りやすかったため、今回もドライブ感覚で終了しました。
個人的には、近場で大量の荷物を詰め込まれるルートより、今回のような田舎方面の長距離ルートのほうが気楽です。
ただし、住所や入口が分かりにくい店舗については、配達員が迷わないよう、受け渡し場所をアクセスコードへ正確に記載してほしいところです。

