今回もAmazon Flexで5時間のブロックを稼働してきました。
荷物を受け取った時点では44個。
「今日は結構楽そうだな」
と思っていたんですが、実際に走ってみると完全にハズレでした。
今回の稼働結果
| 項目 | 結果 |
|---|---|
| 配達個数 | 44個 |
| 配達箇所数 | 41箇所 |
| 走行距離 | 143km |
| 稼働時間 | 5時間 |
| 売上 | 11,000円(税込) |
荷物は44個、配達先は41箇所なので、個数だけ見ればそれほど多くありません。
しかし、問題は走行距離。
5時間で143km走ることになりました。
44個なら楽だと思っていた
最近の稼働と比べても44個は少なめです。
荷物を見たときは、
「これは今日は楽に終わりそう」
と思っていました。
Amazon Flexは荷物の個数が少ないと、それだけで当たりルートに見えることがあります。
ただ、実際の大変さは荷物の個数だけでは判断できません。
今回はそれを改めて実感するルートでした。
配達先が遠くて走行距離143km
今回一番きつかったのは、単純に配達エリアが遠かったことです。
最終的な走行距離は143km。
荷物が少なくても、配達エリアまでの移動距離が長かったり、配達先同士が離れていたりすると、思った以上に時間がかかります。
個数が多くても近場にまとまっているルートのほうが楽なこともあります。
Amazon Flexでは、荷物の個数よりもルートの密集度や走行距離のほうが重要だと感じます。
交通量が多くて右折できない
さらに今回は、交通量の多い場所での配達がありました。
これが地味に厄介でした。
ナビ上では右折すればすぐなのに、車が途切れなくて右折できない。
そのまま待っているわけにもいかず、別の道を使って迂回する場面もありました。
1回なら大したロスではありませんが、こういう小さな時間ロスが積み重なると結構大きいです。
荷物自体は44個しかないのに、思ったほどペースが上がりませんでした。
荷物が少ない=当たりではない
今回の稼働はまさにこれでした。
荷物44個、配達先41箇所。
数字だけならかなり楽そうです。
しかし実際には、
- 走行距離が143km
- 配達エリアが遠い
- 交通量が多い
- 右折できずに時間をロス
と、面倒な条件が重なりました。
逆に荷物が60個以上あっても、住宅街などにまとまっていればサクサク配れることがあります。
荷物の個数を見ただけでは、本当に当たりかハズレか分からないのがAmazon Flexですね。
今日の感想
最初は楽勝だと思っていましたが、終わってみれば普通にハズレルートでした。
5時間で売上11,000円(税込)、走行距離143km。
荷物が44個だったのが救いですが、これでもっと荷物が多かったらかなり面倒だったと思います。
Amazon Flexをやっていると、
「今日は荷物少ないから勝った!」
と思った直後に、遠方ルートを引いてガッカリすることがあります。
今回もまさにそんな一日でした。
やっぱり個数だけでは判断できませんね。





