今回もAmazon Flex(アマフレ)で5時間の配達に行ってきました。
荷物量は39個・37箇所と少なめでしたが、走行距離は108km。今日もそれなりに移動距離のあるコースでした。
配達自体は比較的スムーズに進んだものの、途中で思い込みから部屋番号を間違えて、誤配しそうになる場面がありました。
今回はそんな失敗も含めて、実際の稼働記録を残していきます。
今回のAmazon Flex稼働データ
| 項目 | 実績 |
|---|---|
| 配達個数 | 39個 |
| 配達箇所数 | 37箇所 |
| 走行距離 | 108km |
| 稼働時間 | 5時間 |
| 売上 | 11,000円(税込) |
5時間で売上は11,000円(税込)なので、単純計算すると時給換算で2,200円です。
39個・37箇所だったので、最近の稼働と比べても荷物量はそこまで多くありませんでした。
ただし、走行距離は108km。
荷物が少ないからといって必ずしも楽なコースになるわけではなく、Amazon Flexでは配達エリアによって移動距離が大きく変わります。
39個・37箇所で配達自体は比較的スムーズ
今回は走行距離こそ108kmありましたが、配達そのものは比較的スムーズでした。
荷物が39個しかなかったこともあり、時間に追われながら大量の荷物をさばくような稼働ではありません。
こういう日は気持ちにも余裕ができます。
……と思っていたのですが、その「余裕」が油断につながったのか、今回は危うく誤配するところでした。
アパートの部屋番号を間違えて誤配しかける
今回の反省点は、アパートの部屋番号を思い込みで間違えてしまったことです。
普通のアパートへの配達で、配達方法は対面指定。
ところが、なぜか自分の中で部屋番号を勘違いしてしまい、違う部屋を訪問してしまいました。
幸い、荷物を渡して完全な誤配になる前に間違いに気づけました。
ただ、間違えて訪問してしまった部屋の住人は少し不機嫌そうでした。
まあ、そりゃそうですよね。
自分がAmazonで何も注文していないのに、突然配達員が来たら「何だ?」となるのも当然です。
申し訳ないことをしました。
慣れてきたときの「思い込み」は危ない
Amazon Flexを続けていると、住所確認や部屋番号確認、荷物のスキャンなど、一連の作業に慣れてきます。
慣れることで配達スピードは上がりますが、一方で怖いのが思い込みによるミスです。
今回も難しい配達先だったわけではありません。
ごく普通のアパートへの対面配達でした。
それでも部屋番号を思い込んでしまえば、簡単に誤配につながります。
特に集合住宅では、
- 建物名
- 住所
- 部屋番号
- 荷物の宛先
- Amazon Flexアプリに表示されている情報
このあたりを最後にもう一度確認する癖をつけたほうがいいと感じました。
「いつもの流れだから大丈夫」と思っているときほど注意が必要ですね。
Amazon Flexでは誤配を防ぐ確認が大切
Amazon Flexで誤配してしまうと、お客さんにも迷惑がかかりますし、自分の評価にも影響する可能性があります。
今回については実際に荷物を渡す前に気づけたので、誤配にはなりませんでした。
それでも「あと少し確認が遅かったら……」と考えると怖いところです。
配達個数が多くて焦っているときだけでなく、今回のように比較的余裕のある稼働でもミスは起こります。
むしろ余裕があるからこそ気が緩んでしまうこともあるのかもしれません。
今後は特に集合住宅への配達で、インターホンを押す前に部屋番号をもう一度確認するようにしたいと思います。
今回の稼働まとめ
今回はAmazon Flexの5時間ブロックで、39個・37箇所を配達しました。
走行距離は108kmと長めでしたが、荷物量が少なかったこともあり、配達自体は比較的スムーズ。
売上は11,000円(税込)で、時給換算すると2,200円でした。
ただし、アパートで部屋番号を間違えて誤配しかけるという反省点もありました。
Amazon Flexを続けていると配達に慣れてきますが、慣れた頃の思い込みには要注意です。
今回は未遂で済みましたが、今後は住所・建物名・部屋番号をしっかり確認して、同じミスをしないように気をつけたいと思います。
荷物が少なく比較的楽な稼働だったからこそ、基本的な確認の大切さを改めて感じた1日でした。





