今日もAmazon Flexの5時間ブロックで配達してきました。
今回の配達実績はこちらです。
| 項目 | 実績 |
|---|---|
| 配達個数 | 55個 |
| 配達箇所数 | 51箇所 |
| 走行距離 | 134km |
| 稼働時間 | 5時間 |
| 売上 | 11,000円(税込) |
荷物は55個、配達先は51箇所。
数字だけを見るとそこまで大変そうには見えませんが、今回はとにかく道が細い場所が多く、Amazon Flexのナビに振り回された稼働でした。
Amazonのナビに通れない道へ何度も案内された
今回特に困ったのがAmazon Flexのナビです。
配達先へ向かっていると、
「いや、ここ軽バンで通れるのか?」
と思うような細い道へ何度も案内されました。
実際に進んでみると通れず、引き返すことになった場所もあります。
地図上では道として登録されていても、実際には軽バンで通るのが厳しい道路があります。
最短距離なのかもしれませんが、軽貨物で配達している以上、もう少し道幅なども考慮して案内してほしいところです。
狭い場所で引き返すだけでも時間を取られますし、何より事故のリスクがあります。
極細道路でバイクと衝突しそうになった
そして今回、一番危なかったのがバイクとの遭遇です。
場所は軽バン1台がギリギリ通れるくらいの道幅で、さらに見通しもかなり悪い場所でした。
危険だったので、こちらは時速10km程度まで速度を落として走行していました。
すると見通しの悪いところから、バイクがかなりの勢いでこちらに向かってきました。
すぐにブレーキを踏んで止まれたので接触はしませんでしたが、本当に危なかったです。
こちらが10km程度まで速度を落としていなかったら、事故になっていた可能性もあったと思います。
こういう道路では自分が注意していても、対向車やバイク、自転車が飛び出してくることがあります。
配達中は時間も気になりますが、狭い道では無理に急がないほうがいいと改めて感じました。
ナビを信用しすぎないことも大切
Amazon Flexで配達していると、基本的にはアプリのナビを頼りに走ることになります。
ただ、今回のように実際には通れない道や、軽バンで入るには危険な道へ案内されることもあります。
少しでも、
「この道ヤバそうだな」
と思ったら、無理に進まず別ルートを探したほうがいいです。
数分遠回りになったとしても、車をぶつけたり事故を起こしたりするより圧倒的にマシです。
特に住宅街や山間部などの細い道では、ナビだけを信用せず、実際の道路状況を見ながら判断する必要があります。
走行距離134kmで今回も長め
今回は走行距離も134kmありました。
5時間ブロックとしてはそこそこ走ったうえに、細い道路での迂回や慎重な運転も多かったので、数字以上に疲れる稼働でした。
売上は11,000円(税込)。
時給換算だけなら、
11,000円 ÷ 5時間 = 2,200円
です。
ただしAmazon Flexはガソリン代や車両維持費なども自分で負担します。
さらに今回は134km走っているので、単純な時給だけで「時給2,200円だから高い」とは判断できません。
走行距離が長いルートは、やはり車への負担も気になります。
今日のまとめ
今回は55個・51箇所で、荷物量自体はそこまで多くありませんでした。
しかし、通れないほど細い道へナビで何度も案内されたうえ、極細道路ではバイクと衝突しそうになる場面もありました。
Amazon Flexでは荷物を時間内に配り切ることも大切ですが、事故を起こしてしまったら意味がありません。
特に見通しの悪い細い道では、
「いつ対向車やバイクが出てきても止まれる速度で走る」
くらいでちょうどいいと思います。
今回は10km程度まで速度を落としていたおかげで止まることができました。
Amazonのナビにはもう少し頑張ってほしいところですが、最終的に道路状況を判断するのは自分です。
多少遅れても、危ない道では無理をしない。
今回の稼働で改めてそう感じました。





