2026年9月2日、Amazon Flex(アマゾンフレックス)の3.5時間ブロックに稼働しました。
今回の配達個数は43個、配達箇所数も43箇所です。荷物の重複がなく、1箇所につき1個ずつ配達する内容でした。
| 項目 | 今回の実績 |
|---|---|
| 稼働日 | 2026年9月2日 |
| 配達個数 | 43個 |
| 配達箇所数 | 43箇所 |
| 走行距離 | 94km |
| 稼働時間 | 3.5時間 |
| 売上 | 8,855円(税込) |
43箇所の配達で走行距離は94km
今回は特に大きなトラブルもなく、無事に配達を終えることができました。
配達個数は43個だったため、3.5時間ブロックとしては極端に多い物量ではありません。しかし、走行距離は94kmと長めでした。荷物が少ない代わりに配達エリアが広く、移動に時間を取られるタイプのコースです。
Amazon Flexでは、配達個数が少なければ必ず楽になるわけではありません。配達先同士の距離が離れていると、荷物を探したり玄関まで運んだりする時間よりも、車を運転している時間のほうが長くなります。
今回も43箇所という数字だけを見れば余裕がありそうですが、94kmを走る内容だったため、思ったほど時間には余裕がありませんでした。
最近は配達時間に余裕がなくなった印象
最近Amazon Flexで稼働していて感じるのは、以前よりも配達時間の余裕が減ってきたことです。
配達エリアが遠く、走行距離が長くなるコースか、ステーションから近い代わりに荷物や配達箇所が多いコースのどちらかになることが増えました。
遠方コースでは荷物量が少なくても移動時間が長くなります。反対に近場のコースでは、走行距離を抑えられるものの、荷物量が多かったり、マンションや商業施設など時間のかかる配達先が含まれていたりします。
どちらのコースでも、以前のように大幅に早く配り終えられる機会は少なくなってきたように感じます。特別なトラブルがなくても、ブロック終了時間に近いところまでかかることが増えました。
売上8,855円の単純時給は約2,530円
今回の売上は、3.5時間で8,855円(税込)でした。単純に稼働時間だけで計算すると、時給は約2,530円です。
ただし、Amazon Flexは業務委託の仕事なので、この金額がそのまま利益になるわけではありません。ガソリン代のほか、オイル交換、タイヤ、車検、修理代などの車両維持費も自分で負担します。
特に今回のような走行距離が長いコースは、時間あたりの売上が同じでも、近場のコースより経費が増えます。そのため、Amazon Flexの収益性を確認するには、売上や稼働時間だけでなく、走行距離も記録しておくことが重要です。
9月2日のAmazon Flex稼働を終えて
今回は大きなトラブルがなかったため、全体としてはスムーズな稼働でした。一方で、43箇所の配達に対して94kmを走っており、荷物量の割には移動距離が長いコースでした。
Amazon Flexでは、荷物が多い近場のコースと、荷物が少ない遠方のコースのどちらが楽なのかは一概にいえません。近場は乗り降りや荷物探しが増え、遠方はガソリン代と走行時間が増えるため、それぞれ違った大変さがあります。
最近は配達時間に余裕がなくなっているように感じますが、3.5時間で8,855円という売上は悪くありません。今後も配達個数、配達箇所数、走行距離、稼働時間を記録し、Amazon Flexで実際にどれくらい稼げるのかを紹介していきます。





