Amazon Flex(アマフレ)で配達していると、予定されているブロック時間より早くすべての荷物を配り終えることがあります。
「5時間ブロックなら、5時間経過するまで待つ必要があるのか」「早く終わった場合はステーションへ戻るのか」と疑問に思う人もいるでしょう。
結論からいうと、担当する荷物をすべて配達し、ステーションへの返却物がなければ、そのまま帰ることができます。
アマフレは早く配達が終われば直帰できる
Amazon Flexでは、ブロックに表示されている時間より早く配達が完了することがあります。
ブロックの時間は、割り当てられた荷物の配達に必要な目安です。実際の配達時間と必ず一致するものではありません。
そのため、たとえば5時間のブロックを受諾したからといって、必ず5時間経過するまで配達業務を続けるという意味ではありません。
担当する荷物をすべて配達し、ステーションへ返すものがなければ、配達完了後にステーションへ戻る必要はなく、そのまま帰ることができます。
直帰できるのは返却物がない場合
注意したいのが、配達できなかった荷物などが残っているケースです。
Amazon Flexでは、お客様と連絡が取れないなどの理由で配達できず、アプリ上で「配達不可」として処理した荷物は、デリバリーステーションまたは元の集荷場所への返却が必要になります。
つまり、判断するときのポイントは「ブロック終了時刻になったか」だけではありません。
すべての担当荷物の処理が終わり、ステーションへの返却物が残っていないかが重要です。
返却する荷物がある場合の具体的な手順や受付時間などは、利用するステーションやそのときの案内に従って対応してください。
早く終わっても報酬はブロック単位
Amazon Flexのブロックには、受諾する段階で想定される稼働時間と報酬額が表示されます。
この時間は実際に配達した時間を1分単位で計算して報酬を決めるためのものではなく、荷物の配達に必要な想定時間です。
そのため、担当する配達をブロック時間より早く完了したからといって、早く終わった時間分だけ報酬が減るという仕組みではありません。
一方で、交通状況や荷物量などによって実際の所要時間が変わる可能性もあります。ブロック時間と実際の配達時間が常に一致するわけではない点は押さえておきましょう。
まとめ
アマフレでは、担当する荷物をすべて配達し、ステーションへの返却物がなければ、ブロック時間より早く終わってもそのまま帰ることができます。
返却する荷物が残っている場合は直帰できないため、配達完了時には返却物の有無を基準に考えると分かりやすいでしょう。

