本日の稼働データ
- 配達個数:24個
- 配達箇所数:20箇所
- 走行距離:122km
- 稼働時間:4.5時間
- 売上:8,984円(税込)
今日は荷物の数は24個と少なめでしたが、走行距離は122kmとかなり長距離のコースでした。
件数だけを見ると楽そうに思えますが、実際は対面配達が多く、さらに2件のトラブル対応に時間を取られたため、数字以上に疲れた1日でした。
対面配達が多く、思った以上に時間がかかる
今日は置き配よりも対面配達の割合が高めでした。
対面配達は在宅確認やインターホン対応、受領までの待ち時間があるため、置き配が続く日よりも1件あたりの配達時間が長くなります。
荷物数が少ない日は「今日は早く終わるかな」と期待してしまいますが、対面配達が多いだけでペースは大きく変わります。
UTL処理されていた病院宛ての荷物
※UTLとは、住所不明などの理由で配達できなかった荷物として処理されることです。
一番時間がかかったのが病院宛ての荷物でした。
この荷物は午前中に別の配達員がUTLで処理していたものです。
配送先の情報を見ると、住所は記載されておらず、
「〇〇病院 〇階 入院中」
という情報しかありませんでした。
住所が正確に登録されていないため、ピンがおかしな所に立っていました。病院へ向かって確認するしかありません。
到着すると受付時間はすでに終了しており、通常窓口では対応してもらえませんでした。
その後、時間外窓口で事情を説明し、確認を取ってもらった結果、無事に荷物を受け取ってもらうことができました。
もし最初から正確な住所が登録されていれば、午前中の配達員が問題なく配達を完了できていたはずです。
住所の入力ミスや情報不足は、後から担当する配達員にも大きな影響を与えることを改めて実感しました。
新築アパートも大苦戦
もう一件は新築アパートへの配達です。
こちらも午前中の配達員がUTLで処理していた荷物でした。
配送情報には番地とアパート名まで記載されていましたが、Amazonアプリのピン位置が大きくずれていました。
まずGoogleマップで検索しましたが、建物が新しいためか表示されません。
続いてゼンリンの地図でも調べましたが、こちらでも建物を確認できませんでした。
最終的には、配達先アパートの真正面にある住所を目的地としてルート検索し、周辺を目視で探すことにしました。
現地へ向かうと無事に新築アパートを発見でき、なんとか配達を完了できました。
新築物件は地図データへの反映が遅れることがあり、Googleマップやカーナビでも表示されないケースがあります。
こういう案件は経験がないとかなり時間を消費してしまいます。
荷物が少なくても楽とは限らない
今日は24個しかありませんでしたが、
- 対面配達が多い
- UTL処理された荷物が2件
- 病院への配送対応
- 新築アパート探し
- 長距離コース(122km)
これらが重なり、数字以上に大変な稼働となりました。
Amazon Flexでは「荷物が少ない=楽」というわけではありません。
配送先の内容や住所情報、建物の状況によって難易度は大きく変わります。
今日のまとめ
- 配達個数:24個
- 配達箇所数:20箇所
- 走行距離:122km
- 稼働時間:4.5時間
- 売上:8,984円(税込)
今日はUTL処理された荷物が2件あり、どちらも住所や位置情報に問題がある案件でした。
病院への配送では住所の記載不足、新築アパートでは地図データ未反映と、それぞれ違った難しさがありました。
無事にすべて配達を終えられたものの、こうした案件は時間も体力も消耗します。
改めてAmazon Flexでは、荷物の数だけでは1日の大変さは判断できないと実感した稼働でした。





