今回はAmazon Flex(アマフレ)で、5時間のブロックを稼働しました。
走行距離は150kmと長めでしたが、交通量の少ないエリアだったため、焦らず比較的ゆっくり配達できました。
一方で、暗くなってからの新築住宅や敷地の広い家は場所や入口が分かりづらく、配達先を探すのに時間がかかりました。
今回の配達実績
| 項目 | 実績 |
|---|---|
| 配達個数 | 56個 |
| 配達箇所数 | 56箇所 |
| 走行距離 | 150km |
| 稼働時間 | 5時間 |
| 売上 | 12,650円(税込) |
| 1時間あたりの売上 | 約2,530円 |
今回は56個を56箇所へ配達しました。
1箇所につき1個の配達だったため、複数個口の荷物はなく、配達件数としてもそれほど多くありません。
ただし、走行距離は150km。配達先同士の距離が長い、遠距離コースでした。
遠距離でも交通量が少なく走りやすかった
走行距離だけを見ると大変なコースですが、今回は交通量の少ない場所が中心でした。
車が多い市街地や駅周辺と違い、駐車場所や後続車を過度に気にする必要がなく、自分のペースで配達できました。
信号や渋滞も少ないため、距離の割にはストレスを感じにくいコースだったと思います。
個人的には、近場でも駐車場所がない市街地や、マンション・ビルが多いコースより、多少遠くても交通量の少ないエリアのほうが配達しやすいです。
暗くなってからの新築住宅は見つけにくい
今回特に時間がかかったのが、暗くなってからの新築住宅への配達です。
完成して間もない家は、ゼンリンの住宅地図にまだ登録されていないことがあります。ナビで住所を検索しても正確な場所が表示されず、現地まで行ってから周辺を探す必要があります。
明るい時間なら建物の外観や新しい道路を確認できますが、暗くなると表札や番地も見えにくくなります。
今回は配送アプリに表示されたアクセスコードを手掛かりに周辺を探しましたが、正しい家を特定するまでに時間がかかりました。
新築が多いエリアでは、地図だけに頼らず、アクセスコードや建物の特徴、周辺の番地なども確認する必要があります。
敷地の広い家は入口が分かりづらい
暗くなってからは、新築住宅だけでなく、敷地の広い家も入口が分かりづらくなります。
建物自体は見えていても、どこから敷地に入ればいいのか分からないことがあります。門や玄関が道路から離れている家では、入口を見つけるために周囲を確認しなければなりません。
夜間は私道と隣家の敷地の区別もつきにくく、間違った場所へ入らないよう慎重になります。
昼間ならすぐに分かる家でも、暗くなるだけで配達難易度が大きく変わると感じました。
まとめ|距離は長かったが落ち着いて配れた
今回は5時間で56個を56箇所へ配達し、走行距離は150km、売上は12,650円(税込)でした。
遠距離コースではありましたが、交通量が少なかったため、比較的落ち着いて配達できました。
ただし、暗くなってからの新築住宅や敷地の広い家は、住所や入口が分かりづらくなります。特に地図へ登録されていない新築住宅は、アクセスコードや周辺の情報を頼りに探さなければならず、想像以上に時間がかかります。
荷物の個数は多くなくても、移動距離や配達する時間帯によって負担は大きく変わります。
今回は夜間ならではの探しにくさはあったものの、交通量が少なかった分、遠距離コースとしては配達しやすいブロックでした。





