今回は、Amazon Flex(アマゾンフレックス)の5時間ブロックで配達してきました。
配達個数と配達箇所数はともに55件。荷物量はそれほど多くありませんでしたが、走行距離は143kmと長く、とにかく移動時間の多いコースでした。
今回のAmazon Flex稼働実績
| 項目 | 実績 |
|---|---|
| 配達個数 | 55個 |
| 配達箇所数 | 55箇所 |
| 走行距離 | 143km |
| 稼働時間 | 5時間 |
| 売上 | 12,650円(税込) |
売上を稼働時間で割ると、単純計算で時給は2,530円です。
ただし、Amazon Flexは業務委託のため、ここからガソリン代や車両維持費などの経費がかかります。今回は143km走っているので、普段よりも燃料代の負担が大きい稼働になりました。
マンションは0件でも楽ではなかった
今回はめずらしく、マンションへの配達が1件もありませんでした。すべて戸建てだったため、オートロックやエレベーター待ち、長い共用廊下などに時間を取られることはありません。
その点では配達しやすかったものの、配達先同士の距離が離れており、とにかく遠いコースでした。
55箇所で走行距離143kmなので、荷物の個数よりも移動距離の長さがきつかったです。Amazon Flexでは、マンションが少ないからといって必ずしも楽なコースとは限りません。
近場のコースにも大変さがある
できれば走行距離の短い近場のコースを回りたいところですが、近場は近場で荷物量が多く、積み込みが大変になる傾向があります。
今回のような遠方コースは荷物が比較的少なくても、走行距離と移動時間が増えます。一方、近場のコースは走行距離を抑えやすいものの、荷物が多くなりやすく、積み込みや荷物整理に時間がかかります。
Amazon Flexの配達では、単純な荷物の個数だけで大変さを判断できません。
- 荷物の個数
- 配達箇所数
- 走行距離
- マンションの割合
- 配達先同士の間隔
- 道路状況
こうした条件によって、同じ5時間ブロックでも負担は大きく変わります。
今回のまとめ
今回のAmazon Flex稼働は、55個・55箇所を5時間で配達し、売上は12,650円(税込)でした。
マンションは0件でしたが、走行距離は143km。戸建て中心で配達自体は進めやすかったものの、配達エリアが広く、車を走らせている時間の長いブロックでした。
近場なら荷物が多く、遠方なら走行距離が長い。なかなか都合のいいコースには当たりません。
今回は「マンションがない=楽」ではなく、Amazon Flexの大変さは荷物量だけでなく、走行距離にも大きく左右されると感じた稼働でした。





