今日はAmazon Flexの3時間ブロックで稼働してきました。
今回はレスキュー枠だったので、「もしかしたら待機だけで終わるかも」と少し期待していたのですが、残念ながらハズレ。
普通に荷物を渡されました。
今日の稼働結果
| 項目 | 結果 |
|---|---|
| 配達個数 | 11個 |
| 配達箇所数 | 11箇所 |
| 走行距離 | 85km |
| 稼働時間 | 3時間 |
| 売上 | 6,600円(税込) |
荷物はわずか11個。
数字だけを見ると「めちゃくちゃ楽じゃん」と思うかもしれません。
ところが、今日はそうでもありませんでした。
レスキューなのに荷物を渡された
ステーションに到着すると、自分以外にもレスキューのドライバーがもう一人いました。
そこでスタッフから言われたのが、1つのロールボックスに入っている荷物を2人で半分ずつ持っていってほしいという内容。
結局、自分は11個の荷物を受け取りました。
11個ならすぐ終わりそうですが、問題は配達エリアです。
とにかく遠い。
荷物の個数が少なくても、配達エリアまでの回送距離が長いと一気に効率が悪くなります。
ステーションで約40分のロス
さらに今日は、ステーションですぐに出発できませんでした。
少し待機させられて、結果的に約40分をステーションで消費。
3時間ブロックで40分のロスはかなり大きいです。
残り時間は約2時間20分。
そこから遠い配達エリアまで移動しなければならないため、荷物が11個しかない割には時間に余裕がありませんでした。
実際、配達エリアまでの回送時間も含めると、思っていた以上にギリギリ。
「11個だから余裕だろう」と思っていましたが、そう単純ではありませんでした。
荷物の個数だけでは楽かどうか判断できない
Amazon Flexをやっていると、どうしても最初に荷物の個数を見てしまいます。
今回も11個だったので、最初はかなり楽だと思いました。
しかし、
- ステーションでの待機時間
- 配達エリアまでの距離
- 配達先同士の距離
- ステーションからの回送時間
こういった条件によって、同じ11個でも負担は大きく変わります。
今回の走行距離は85km。
3時間ブロックとして考えると、個人的にはあまりうれしいルートではありませんでした。
これなら普通にルートへ入った方がよかった
今回の感想はこれに尽きます。
これなら普通にルートへ入った方がよかった。
レスキューは荷物なしで待機だけになる日もありますが、当然ながら毎回そうなるわけではありません。
今回はレスキュー要員が2人いたものの、結局ロールボックスの荷物を半分ずつ配達することになりました。
しかも遠方。
さらにステーションで40分ほど待機してからの出発だったため、レスキューの「楽な日」というイメージとは正反対の稼働になりました。
今日のまとめ
3時間で売上は6,600円(税込)。
単純計算なら1時間あたり2,200円ですが、軽貨物はガソリン代や車両費なども自分持ちです。
さらに今日は85km走っています。
配達個数だけなら11個とかなり少なかったものの、遠方への回送とステーションでの待機があったため、体感的にはそれほど楽ではありませんでした。
レスキューだからといって必ず楽になるわけではない。
改めてそう感じた一日でした。
次は待機だけで終わってくれればいいんですけどね。





