今回は、Amazon Flex(アマゾンフレックス)を2ブロック+Rocket Now(ロケットナウ)を稼働しました。
1回目のAmazon Flexは5時間のレスキュー枠。
結果的に一度も呼び出されることなく、**配達0個で11,709円(税込)**となりました。
ここまではかなり楽な稼働だったのですが、問題は2回目。
3.5時間という短いブロックだったものの遠方エリアへの配達となり、38個・37箇所で走行距離124km。
荷物量はそれほど多くなかったものの、移動距離が長く、かなりキツい稼働になりました。
Amazon Flex終了後にはRocket Nowを2件配達。
最終的な1日の売上は**21,604円(税込)**です。
今回は「短時間ブロックだから楽とは限らない」と改めて感じた一日でした。
本日のAmazon Flex・Rocket Now稼働結果
まずは今回の結果です。
| 稼働 | 配達個数・件数 | 配達箇所数 | 走行距離 | 稼働時間 | 売上(税込) |
|---|---|---|---|---|---|
| Amazon Flex 1回目 | 0個 | 0箇所 | 0km※ | 5時間 | 11,709円 |
| Amazon Flex 2回目 | 38個 | 37箇所 | 124km | 3.5時間 | 8,197円 |
| Rocket Now | 2件 | ― | ― | ― | 1,698円 |
| 合計 | 40件相当 | ― | ― | ― | 21,604円 |
※1回目はレスキューのため配達走行0kmとして記録しています。
Amazon Flexだけで19,906円。
さらにRocket Nowで1,698円を追加し、**総売上21,604円(税込)**となりました。
売上だけを見れば、かなり良い結果です。
しかし、実際の稼働内容は前半と後半で大きく違いました。
1回目は5時間のAmazon Flexレスキュー
1回目は通常の配達ではなく、Amazon Flexのレスキュー枠でした。
今回の結果はこちら。
- 配達個数:0個
- 配達箇所数:0箇所
- 配達走行:0km
- 稼働時間:5時間
- 売上:11,709円(税込)
レスキューなので、必要になれば呼び出しを受けて対応することになります。
しかし今回は、最後まで呼び出しなし。
そのまま終了となりました。
結果は配達0個で11,709円。
こういう稼働になると、レスキューはかなりありがたいですね。
もちろん、レスキューだから毎回配達なしで終わるわけではありません。
今回はたまたま呼び出しがなかっただけですが、体力的にはかなり楽な5時間となりました。
配達0個でも11,709円の売上
今回の1回目だけを見れば、
5時間・配達0個・11,709円
という結果です。
単純に5時間で割ると、売上ベースでは1時間あたり約2,342円。
しかも今回は実際の配達がなかったため、通常のAmazon Flexと比べれば車両への負担もかなり少なく済みました。
Amazon Flexでは荷物量や配達エリアによって大きく内容が変わりますが、レスキューも同じです。
呼び出されれば当然動かなければなりません。
今回は運良く呼び出しなしで終了しました。
2回目は3.5時間ブロック!荷物は38個
続いて2回目のAmazon Flexです。
こちらは通常の配達。
結果は以下の通りでした。
- 配達個数:38個
- 配達箇所数:37箇所
- 走行距離:124km
- 稼働時間:3.5時間
- 売上:8,197円(税込)
荷物は38個、配達箇所は37箇所。
数字だけを見ると、そこまで荷物が多いわけではありません。
しかも3.5時間ブロックです。
一見すると、
「今日は楽そうだな」
と思える内容でした。
しかし、実際は違いました。
遠方エリアで走行距離124km!かなりキツかった
今回一番キツかったのが配達エリアまでの距離です。
遠方エリアへの配達だったため、最終的な走行距離は124kmになりました。
3.5時間ブロックで124kmです。
荷物が38個しかなくても、これだけ走るとかなり疲れます。
Amazon Flexでは荷物の個数が少ないと「当たり」に見えることがあります。
しかし実際には、荷物の個数だけでブロックの大変さは判断できません。
むしろ今回のように遠方エリアの場合、
- 配達エリアまでの移動時間が長い
- 配達に使える時間が少なくなる
- 配達先同士の距離が長くなりやすい
- ガソリン代が増える
- 車両の走行距離が伸びる
- 配達終了後の帰宅も大変
といったデメリットがあります。
個人的には、荷物が多少多くても近場にまとまっている方が楽だと感じることもあります。
今回はまさに**「荷物は少ないけどキツいブロック」**でした。
Amazon Flexは3.5時間だから楽とは限らない
Amazon Flexを始めたばかりだと、
「5時間より3.5時間の方が楽なのでは?」
と思うかもしれません。
もちろん、基本的には拘束時間が短い方が負担は少なくなります。
ただし、配達エリア次第では今回のようなケースもあります。
今回の3.5時間ブロックは38個・37箇所・124km。
一方、1回目の5時間ブロックはレスキューだったため配達0個でした。
同じ日の稼働なのに、体感的なキツさはまったく違います。
Amazon Flexではブロック時間だけでなく、
荷物量・配達箇所数・配達エリア・走行距離
まで含めて考える必要があります。
3.5時間で8,197円!時給換算すると?
2回目の売上は8,197円(税込)。
3.5時間で単純計算すると、
8,197円 ÷ 3.5時間 = 約2,342円/時間
となります。
売上時給だけを見れば悪くありません。
ただし、Amazon Flexは個人事業として稼働するため、会社員やアルバイトの「時給」と同じようには考えられません。
今回の場合は124km走行しています。
ガソリン代だけでなく、
- エンジンオイル
- タイヤ
- 車両メンテナンス
- 車両の消耗
なども考える必要があります。
そのため、Amazon Flexの稼働を比較するときは、単純な売上時給だけではなく走行距離も記録しておくことをおすすめします。
Amazon Flex終了後はRocket Nowを2件
Amazon Flexの2ブロックが終了した後は、Rocket Nowも少し稼働しました。
今回の結果はこちら。
- 配達件数:2件
- 売上:1,698円(税込)
2件だけですが、1,698円を追加できました。
Amazon Flexの売上が、
11,709円+8,197円=19,906円
Rocket Nowが、
1,698円
なので、
19,906円+1,698円=21,604円
最終的な1日の総売上は**21,604円(税込)**となりました。
1日の売上は21,604円!でも後半はかなり疲れた
今回の総売上は21,604円。
1日で2万円を超えたので、売上的にはかなり満足しています。
特に1回目のレスキューが呼び出しなしで終了したのは大きかったです。
ただ、だからといって「今日は楽に2万円稼げた」という感覚ではありません。
2回目の3.5時間ブロックが遠方だったためです。
124km走ると、3.5時間という数字以上に疲れます。
Amazon Flexでは、
荷物が多い=キツい
とは限りません。
逆に、
荷物が少ない=楽
とも限りません。
今回の38個はまさにその例でした。
今回の稼働で感じたこと
今回一番印象に残ったのは、5時間と3.5時間の差です。
5時間のレスキューは呼び出しなし。
配達0個で11,709円でした。
その後の3.5時間ブロックは38個だったものの、遠方まで行くことになり124km走行。
時間が短い3.5時間ブロックの方が圧倒的にキツかったです。
Amazon Flexのオファーを見るときは、基本的に「時間」と「報酬」しか分かりません。
実際にどのエリアへ行くのか、どれくらいの荷物を積むのかは稼働してみないと分からない部分があります。
これがAmazon Flexの面白いところでもあり、難しいところでもあります。
まとめ|レスキュー配達0個でも総売上は21,604円
今回はAmazon Flexを2ブロック、さらにRocket Nowを2件稼働しました。
1回目のAmazon Flexは5時間レスキューで、呼び出しなし・配達0個・売上11,709円。
2回目は3.5時間で、38個・37箇所・124km・売上8,197円。
さらにRocket Nowを2件配達して1,698円。
最終的な1日の売上は、
21,604円(税込)
となりました。
売上的には良い一日でしたが、3.5時間ブロックの遠方配達はかなりキツかったです。
今回のようにAmazon Flexは、短時間ブロックでも配達エリアによって走行距離が大きく伸びることがあります。
これからAmazon Flexを始めようと考えている方は、報酬や荷物の個数だけではなく、走行距離や車両コストまで含めて稼働効率を見ることが重要です。
今後も実際の配達個数・配達箇所数・走行距離・売上を記録しながら、Amazon Flexやギグワークのリアルな稼働状況を公開していきます。





