Amazon Flexは同じ3.5時間のブロックでも、ルートによって配達効率が大きく変わります。
今回は、配達件数は少なめだったものの、走行距離が非常に長く「割に合わない」と感じた日の稼働記録を紹介します。
本日の稼働データ
- 配達個数:29個
- 配達箇所数:29箇所
- 走行距離:108km
- 稼働時間:3.5時間
- 売上:6,545円(税込)
3.5時間で108km走行
今日のルートは、とにかく移動距離が長い案件でした。
配達件数は29個と少なめでしたが、1件ごとの距離が離れており、結果的に走行距離は108kmに到達。普段よりもガソリンを多く消費し、車への負担も大きかったです。
時間内には無事に配達を終えられましたが、「もう少し件数が多くても距離が短いルートの方が効率は良い」と感じました。
時給だけでは判断できない
今回の売上は6,545円(税込)でした。
3.5時間で計算すると時給は約1,870円になります。一見すると悪くない数字ですが、108kmも走行するとガソリン代やタイヤ、オイルなど車両の維持費がかかるため、実際の利益は思ったより少なくなります。
Amazon Flexは報酬だけでなく、走行距離も考えて効率を判断することが大切だと改めて感じました。
Amazon Flexはルート次第で大きく変わる
Amazon Flexでは、同じ3.5時間のブロックでも内容は毎回異なります。
- 配達件数が多くても近距離で効率の良い日
- 件数は少ないのに長距離を走る日
- マンション中心の日
- 郊外を広範囲に回る日
このように、その日のルートによって体感は大きく変わります。
まとめ
今日は29個の配達で108kmを走る、かなり長距離のルートでした。
時間内には終了したものの、ガソリン代や車両への負担を考えると、正直あまり割に合わない案件だったというのが率直な感想です。
Amazon Flexは件数だけではなく、「走行距離」も収益性を左右する重要なポイントです。これから始める方や稼働中の方は、ぜひ件数だけでなく距離にも注目してみてください。

Amazon Flexで評価が下がる原因とは?現役ドライバーが徹底解説【2026年版】
「Amazon Flexの評価が下がってしまった…」「評価が悪くなるとオファーが減るって本当?」「何をすると評価が下がるの?」Amazon Flexを続けていると、このような疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。Amazon Flexでは…

Amazon Flexのブロックはキャンセルできる?ペナルティや評価への影響を解説
Amazon Flex(アマゾンフレックス)では、事前にブロックという配達枠を取得して稼働します。しかし、急な予定変更や体調不良、車両トラブルなどで、「取得したブロックをキャンセルしたい」「キャンセルするとペナルティはある?」「評価は下がる…

稼働記録
「稼働記録」の記事一覧です。


