Amazon Flexで配達していると、ナビの目的地まで来たのに家が見つからないことがあります。
ピンの位置が分かりにくい、新築で地図に建物が表示されていない、同じような住所に複数の建物があるなど、原因はさまざまです。
そんなときは、ピンの位置だけで配達先を判断せず、住所・建物名・配達指示などを確認し、それでも特定できなければお客様への連絡やサポートを利用するのが基本です。
ピンの位置と住所が食い違うケースは「アマフレのピンずれで誤配しないためには?」、新築住宅に絞った探し方は「アマフレで新築が地図にないときは?」で詳しくまとめています。
まず配達先の情報を確認する
目的地付近まで来ても建物が見つからない場合、最初に配達先として表示されている情報を見直します。
特に確認したいのは、住所、建物名、部屋番号、配達指示などです。
地図上のピンと実際の建物が完全に一致しているとは限らないため、「ピンがここだから、この家だろう」と推測だけで配達するのは避けたほうが安全です。
集合住宅なら似た名称の建物が近くにないか、戸建てなら番地まで合っているかを確認します。
Flexアプリのナビだけで分からなければ別の地図も使える
Amazon Flexにはマップとナビゲーション機能がありますが、Amazonはサードパーティ製のマップアプリを利用する方法も案内しています。
Flexアプリのナビだけでは場所を特定しにくい場合、別の地図アプリで同じ住所を確認すると、周辺道路や建物の位置関係を別の角度から確認できます。
ただし、別の地図に表示された場所も、それだけで正しい配達先と決めつけるのは避けます。最終的にはFlexアプリに表示されている配達先情報と照らし合わせて判断します。
ピンずれ・番地不明で確認したいポイント
住所は合っているのに目的の建物が見つからない場合は、周辺も確認します。
たとえば目的の番地に近い数字が周囲にあれば、現在地と目的地のおおよその位置関係を把握する材料になります。
新築住宅の場合は、地図上にまだ建物が反映されていない可能性もあります。また、同じ住所付近に複数の建物がある場合や、敷地が広く入口と建物の位置が離れている場合もあります。
表札だけ、地図だけ、ピンだけと一つの情報に頼るのではなく、複数の情報が一致しているかを見ることが重要です。
分からなければお客様へ連絡する
周辺を確認しても配達先を特定できない場合は、分からないまま荷物を置かず、お客様への連絡を利用します。
Amazon Flexでは、配達先情報についてサポートが必要な場合、お客様へ連絡して確認できるようになっています。
「近くまでは来ているものの建物が分からない」といった場合には、建物の特徴や入口の場所などを確認できれば、配達先を特定できる可能性があります。
一度の電話でつながらない場合は、もう一度かけ直すことも案内されています。
お客様と連絡が取れない場合はサポートへ
お客様への連絡でも解決できない場合は、Amazon Flexアプリのヘルプメニューからサポートへ連絡できます。
住所に確信がない状態で「たぶんここだろう」と配達を完了させるより、アプリに表示される案内に沿って対応するほうが誤配を避けやすくなります。
お客様につながらず、サポートから別の案内もない場合には、アプリで配達不可として記録し、荷物を返却する流れもAmazon Flexの案内に含まれています。
ルートの最後に再配達を試みることも選択肢として案内されています。
アプリの表示や利用できる機能は変更される可能性があるため、実際の配達時にはその時点で表示されている案内を優先してください。
住所が見つからないときに避けたいこと
最も避けたいのは、配達先を特定できていない状態で荷物を置くことです。
ナビのピン付近に建物が一つしかないように見えても、住所や建物名が一致しているとは限りません。
迷った場合は、まず配達先情報を見直し、必要なら別の地図でも周辺を確認します。それでも判断できなければ、お客様への連絡、サポートという順に対応できます。
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まとめ
アマフレで住所が見つからない場合、ナビのピンだけで判断する必要はありません。住所や建物情報を見直し、別の地図も使いながら配達先を絞り込みます。
それでも特定できない場合は、推測で配達せず、お客様への連絡やAmazon Flexアプリのサポートを利用して対応するのが基本です。


