置き配不可の荷物は宅配ボックスに入れてもいい?
Amazon Flexで配達中、荷物に「置き配不可」と表示されているのに、配達先には宅配ボックスが設置されていることがあります。
宅配ボックスが空いていても、配達員の判断だけで荷物を入れるのは避けるべきです。
宅配ボックスがあるからといって、すべての荷物を入れてよいわけではありません。
宅配ボックス指定と置き配不可の違い
受取人は宅配ボックスを置き配場所として指定できます。一方、置き配を利用しない設定の場合は対面受け取りが基本です。
| 配送指示 | 基本的な対応 |
|---|---|
| 宅配ボックス指定 | 指定された宅配ボックスへの配達を検討する |
| 置き配を利用しない | 対面での受け渡しを基本とする |
| 玄関前指定 | 指定された玄関前への置き配を検討する |
| 置き配不可の表示 | 指示を確認し、自己判断で置き配しない |
宅配ボックスが指定されていても、荷物が入らない場合や安全に利用できない場合は別の対応が必要です。
置き配不可なのに宅配ボックスがある場合
まずはAmazon Flexアプリに表示されている配送指示を確認します。受取人が対面での受け取りを希望している可能性があります。
インターホンなどで手渡しを試み、応答がなければアプリで案内される連絡・配達不能時の手順に従います。判断できないときはドライバーサポートに確認する方法もあります。
適切な手順による確認がないまま、置き配不可の荷物を宅配ボックスに入れて配達完了にすることは避けましょう。
不在だった場合はどうする?
置き配不可の荷物で受取人が不在だった場合も、宅配ボックスへ入れれば必ず解決するわけではありません。受取人への連絡や、アプリで案内される配達不能時の処理など、状況に応じた対応が必要です。
配達できなかった荷物は持ち戻りの対象になる場合があります。返却期限や方法は、その時点のアプリの案内やステーションの指示に従ってください。
関連する記事
不在時の対応や持ち戻りの手順については、以下の記事も参考にしてください。
実際の稼働例:再配達中心の4.5時間ブロックで21個中13個が持ち戻りとなった10月11日の稼働記録も掲載しています。対応手順とあわせて、当日の荷物数や走行距離も参考にしてください。
雨の日の荷物の保護については、雨の日の置き配とビニール袋での対策も参考にしてください。
まとめ
Amazon Flexでは、宅配ボックスがあることと、そこへの配達が認められていることは別です。置き配不可の荷物は配送指示を優先し、判断に迷う場合はサポートに確認しましょう。


