アマフレの「配達しないでください」とは?表示された荷物の対応

アマフレで「配達しないでください」と表示されたときの対応 Amazon flex

Amazon Flexで一度不在処理した荷物が、その後ルート一覧で「配達しないでください」と表示されることがあります。

この表示が出た荷物は、その配達先へもう一度向かう必要はありません。

実際に「配達しないでください」になった荷物は、配達順が並ぶ一覧でその項目だけ押せなくなります。配達画面へ進めないため、配達完了にもできず、もう一度不在処理をすることもできません。

その荷物は配達せず、ステーションへの持ち戻りになります。

「配達しないでください」と表示されたら配達先へ行かなくていい

通常の不在荷物であれば、ルートを回ったあとに再配達できる場合があります。しかし、「配達しないでください」になった荷物は状態が違います。

ルート一覧では、その荷物だけ「配達しないでください」と表示され、対象を押せなくなります。つまり、配達先へ行っても通常の配達操作ができません。

その荷物は車に積んだまま残し、ステーションへ持ち戻ることになります。

配達完了にも不在にもできなくなる

この表示で分かりにくいのは、注意書きが出るだけではなく、その荷物について通常の操作自体ができなくなることです。

対象を一覧から押せないため、配達画面へ進む、配達完了にする、不在処理をするといった操作ができません。

そのため、「配達しないでください」という表示を確認したら、その住所を再訪するのではなく、持ち戻る荷物として扱います。

なぜ「配達しないでください」になる?

この表示が出る原因として考えられるのが、不在処理した後に受取人側で再配達の手続きが行われたケースです。

実際に、一度不在処理した荷物が、その後「配達しないでください」に変わることがあります。過去の配達員による情報でも、不在票を確認した受取人が再配達や時間指定の手続きをした後に、この表示へ変わったという事例があります。

ただし、Amazonの公開情報では「この操作をすると必ず『配達しないでください』になる」という条件までは確認できません。そのため、受取人の再配達依頼が原因だと断定はせず、不在処理後に受取人側で何らかの変更が入ったケースが考えられる、と捉えておくのがよいでしょう。

通常の不在とは対応が違う

通常の不在なら、一巡したあとにもう一度配達できるケースがあります。

しかし、一度不在にした荷物が「配達しないでください」に変わっていた場合は別です。対象を押せないため、もう一度不在処理する必要もなく、配達完了をかけることもできません。

「不在だった荷物だから最後にもう一度行こう」と考えるのではなく、ルート一覧で「配達しないでください」へ変わっていないかを見ると判断しやすくなります。

「配達しないでください」が出たときの流れ

ルート一覧で「配達しないでください」と表示されていることを確認したら、その配達先は飛ばして残りのルートを進めます。

対象の荷物は配達せず、そのままステーションへ持ち戻ります。アプリ上でも対象を選択できない状態なので、通常の再配達とは分けて考えると分かりやすいでしょう。

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実際の稼働例:再配達中心の4.5時間ブロックで21個中13個が持ち戻りとなった10月11日の稼働記録も掲載しています。対応手順とあわせて、当日の荷物数や走行距離も参考にしてください。

まとめ

アマフレで「配達しないでください」と表示された荷物は、ルート一覧から対象を押せなくなり、配達完了や不在処理もできません。

その配達先へ再度向かう必要はなく、荷物は配達せずステーションへ持ち戻ります。

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