アマフレが時間内に終わらないときはどうする?配り切れない場合を解説

Amazon Flexで時間内に配り切れない場合と持ち戻りを解説するアイキャッチ Amazon flex

Amazon Flex(アマフレ)で配達していると、ブロックの終了時間が近づいているのに、まだ荷物が残っていることがあります。

「終了時間を過ぎたら配達できない?」「残った荷物はどうすればいい?」「何時までにステーションへ返せばいい?」と、特に慣れていないうちは分かりにくいところです。

結論からいうと、ブロックの終了時間を過ぎても配達を続けることはできます。

ただし、最終的に配り切れなかった荷物がある場合はステーションへの返却が必要です。また、返却時間はステーションによって異なるため、自分が利用するステーションのルールを確認しておきましょう。

アマフレは時間内に終わらなくても配達を続けられる

Amazon Flexでは、ブロックの終了時間になった瞬間に配達できなくなるわけではありません。終了時間を過ぎても、残っている荷物の配達を続けることはできます。

そのため、終了時間が近づいているからといって、すぐに残りの荷物をすべて持ち戻る必要はありません。

ただし、ここで注意したいのがステーションへの返却時間です。最後まで配り切れず、返却する荷物が残った場合には、指定された時間までにステーションへ返す必要があります。

終了時間だけを見るのではなく、返却が必要になった場合の時間も考えて動く必要があります。

持ち戻り荷物の返却時間はステーションによって違う

持ち戻りになった荷物を「何時までに返せばいいのか」は、すべてのステーションで同じとは限りません。

筆者が確認した範囲でも、次のような違いがありました。

  • 22:30までに返却すればよいステーション
  • 翌日10:00までに返却すればよいステーション

これはあくまで筆者が確認したステーションでの例であり、「Amazon Flexなら全国どこでも22:30まで」「翌朝10:00までなら必ず大丈夫」という意味ではありません。

自分が利用するステーションの返却時間を確認してください。

終了時間を過ぎて配達を続ける場合でも、返却する荷物が発生する可能性があるなら、その時間を把握しておくと判断しやすくなります。

不在処理をしないまま持ち戻ると未配になる

時間内に終わりそうにないときに、もう一つ注意したいのが配達できなかった荷物の処理です。

不在処理をしないまま荷物を持ち戻ると未配になります。

「時間がないから、とりあえず残った荷物をステーションへ持って帰ればいい」というわけではありません。

配達先が不在だった場合は必要な処理を行ったうえで、持ち戻りが必要になった荷物を返却します。時間が押していると焦りやすい場面ですが、残った荷物をそのまま持ち帰るのではなく、必要な処理を済ませることが重要です。

なぜ時間内に終わらなくなる?

アマフレが時間内に終わらない原因は、単純に「配達が遅い」だけとは限りません。

  • 車内で荷物を探すのに時間がかかる
  • 配達先の住所や入口が見つからない
  • 集合住宅で移動に時間がかかる
  • 不在や置き配できない荷物への対応が発生する
  • 配達先同士の距離が離れている
  • 道路状況によって移動に時間がかかる

同じ荷物数でも、一つのマンションに複数個届けられるケースと、離れた住宅を一軒ずつ回るケースでは必要な時間が違います。そのため、「○個なら時間内に終わる」と荷物数だけで判断するのは難しいでしょう。配達順で迷う場合は「アマフレは番号順に配る?初心者向けに配達順とルートの考え方を解説」も参考になります。

初心者は荷物探しにも時間がかかりやすい

始めたばかりのころは、配達先に到着してから荷物を探すだけでも時間を使いやすくなります。1件ごとの差は小さくても、それが何十件も続けば全体では大きな時間になります。

時間を縮めたい場合は、急いで運転したり無理に走ったりするのではなく、荷物を見つけやすくするなど、安全性を落とさず減らせるロスから見直すほうが現実的です。

時間内に終わらないときに考えること

終了時間が近づいても荷物が残っている場合、終了時刻だけを見て焦る必要はありません。まず残っている荷物と現在の状況を確認します。

そのうえで配達を続ける場合は、持ち戻りが発生する可能性も考えて、利用しているステーションの返却時間を意識しておきます。

特に重要なのは、ネット上で見つけた別のステーションの返却時間を、そのまま自分のステーションにも当てはめないことです。返却期限や返却方法などの運用は異なる可能性があるため、利用するステーションで確認した内容を基準にしてください。

「時間内に終わらない=配達が遅い」とは限らない

終了時間を過ぎると、「自分の配達が遅すぎるのでは」と考えてしまうかもしれません。しかし、配達時間には荷物数だけでなく、配達先の密度や建物、道路状況、不在対応など複数の条件が影響します。

特に初心者の場合は、アプリ操作や荷物探しに慣れていないことも時間がかかる原因になります。

一度時間内に終わらなかっただけで「自分は遅い」と決めつけるよりも、どこで時間を使ったのかを切り分けたほうが改善につなげやすくなります。

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まとめ

アマフレは、ブロックの終了時間を過ぎても配達を続けることができます。ただし、配り切れなかった荷物があればステーションへの返却が必要です。

返却時間はステーションによって異なり、筆者が確認した範囲でも「22:30まで」と「翌日10:00まで」という違いがありました。また、不在処理をしないまま持ち戻ると未配になるため、時間が押している場合でも必要な処理を済ませて対応しましょう。

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