本日のAmazon Flex稼働記録です。
| 項目 | 実績 |
|---|---|
| 配達個数 | 60個 |
| 配達箇所数 | 55箇所 |
| 走行距離 | 76km |
| 稼働時間 | 5時間 |
| 売上 | 11,000円(税込) |
今回は走行距離76kmと近場のコースでした。
しかし、交通量の多いエリアや分かりにくい配達先が重なり、走行距離の割には時間がかかりました。
看板がなく会社の場所が分からない
最初に苦戦したのは、三車線道路の近くにあるビルです。
会社宛ての荷物でしたが、現地へ行っても会社の看板が見当たらず、どこへ届ければよいのか分かりませんでした。
周辺は交通量も多く、ゆっくり確認できるような場所ではありません。仕方なく受取人へ電話し、場所を確認して何とか配達を完了しました。
会社宛ての荷物は、ビル名だけでなく階数や入口の位置まで記載されていると非常に助かります。
駅構内の店舗は歩く時間が長い
次は駅の中にある店舗への配達です。
以前にも行ったことがあるため、今回は迷わず店舗までたどり着けました。ただし、車を停めてから店舗まで歩く距離が長く、どうしても時間がかかります。
駅や大型商業施設への配達は、移動距離が短くても徒歩での移動時間が長くなりがちです。
荷物には2階、実際の店舗は1階
別の配達先では、荷物の情報に「2階」と書かれていたにもかかわらず、実際の店舗は1階にありました。
こうした情報の食い違いがあると、本当にその店舗で合っているのか不安になります。
わずかな違いに見えても、配達員は誤配を避けるために確認しなければならず、その分だけ時間を取られます。
長い備考欄なのに置き場所が分からない
最も困ったのは、商業施設内にある飲食店への配達です。
備考欄には、次のような内容が書かれていました。
飲食店なのでお店には入らないでください。共同用トイレを5m進んだ先〇〇があり、〇〇の所に置き配してください。
ところが、実際に現地へ行くと備考欄の説明と周囲の状況が一致せず、どこへ置けばよいのか分かりませんでした。
受取人へ電話をかけましたが応答もありません。
場所を知っている人同士の説明なら通じるのかもしれませんが、配達員はその施設を初めて訪れる可能性があります。「いつもの場所」「少し進んだ所」といった感覚的な案内ではなく、初めて来た人でも特定できるように書いてほしいところです。
置き配場所が曖昧なままでは、誤配や荷物紛失の原因にもなります。
近場でも配達先次第で時間はかかる
本日は60個・55箇所を配達し、走行距離は76kmでした。
距離だけを見れば比較的楽なコースですが、交通量の多い場所や駅構内、商業施設、案内が不十分な配達先が重なると、想像以上に時間を消費します。
Amazon Flexでは、荷物の個数や走行距離だけでなく、駐車場所から配達先までの距離や住所情報の正確さも配達効率を大きく左右します。
今回は電話確認が必要な場所もありましたが、5時間の稼働を無事に終え、売上は11,000円(税込)となりました。





