今回もAmazon Flex(アマゾンフレックス)の5時間ブロックで配達してきました。
前日は走行距離134kmの長距離ルートだったため、荷物を見た瞬間は「今日もこの個数で長距離だったらキツいな……」と思いましたが、今回は比較的近場の配達エリア。
配達個数は72個、配達箇所数は71箇所と多めでしたが、無事に時間内で配達を終えることができました。
今回のAmazon Flex稼働実績
| 項目 | 実績 |
|---|---|
| 配達個数 | 72個 |
| 配達箇所数 | 71箇所 |
| 走行距離 | 108km |
| 稼働時間 | 5時間 |
| 売上 | 11,000円(税込) |
今回は72個を71箇所へ配達しました。
1箇所に複数個の荷物がまとまっているケースがほとんどなく、ほぼ1箇所につき1個という内容です。
配達箇所数だけを見るとそれなりに多いルートでした。
72個あったものの今回は近場の配達ルート
荷物を確認したときは72個。
前日は55個・51箇所だったものの走行距離が134kmあり、かなり移動距離の長いルートでした。
そのため今回は、
「72個で昨日みたいな長距離ルートだったら大変だな……」
と思っていましたが、実際に配達を始めてみると比較的近場にまとまっていました。
Amazon Flexでは単純な荷物の個数だけでは、その日の大変さを判断できません。
荷物が少なくても配達先同士が離れていれば走行距離が伸びますし、逆に荷物が多くても配達先が密集していればテンポよく進められることがあります。
今回の走行距離は108km。
72個・71箇所という配達件数を考えると、前日よりも配達先がまとまったルートでした。
日曜日だったため在宅率は高め
今回は対面での配達が多い一日でした。
対面配達が続くと、受取人が不在だった場合の対応などで時間を取られることがあります。
ただ、今回は日曜日ということもあってか在宅率は高め。
対面指定の荷物でも比較的スムーズに受け渡すことができました。
Amazon Flexでは同じエリア、同じくらいの荷物量でも、在宅率によって配達の進み方が変わることがあります。
特に対面での受け渡しが多いルートでは、不在が続くか、その場で受け取ってもらえるかで体感的な負担もかなり違います。
今回は対面配達こそ多かったものの、在宅している方が多かったため助かりました。
配達個数だけではAmazon Flexの大変さは分からない
今回改めて感じたのは、Amazon Flexは「荷物が何個あるか」だけではルートの難易度を判断できないということです。
前日は55個・51箇所で134km。
今回は72個・71箇所で108km。
荷物と配達箇所は今回のほうが明らかに多いですが、走行距離については今回のほうが26km短くなりました。
もちろん走行距離だけで大変さが決まるわけではありません。
配達先の密集度、置き配できる割合、対面指定、不在、マンション、狭い道路など、さまざまな条件によって所要時間は変わります。
そのため、荷物が多いから必ず大変、少ないから必ず楽とは限らないのがAmazon Flexの特徴だと思います。
5時間の配達を無事終了
最終的には72個・71箇所を配達し、今回も5時間のAmazon Flex稼働を無事に終えることができました。
売上は**11,000円(税込)**です。
前日は長距離に加えて狭い道路でヒヤッとする場面もあったため、今回は何事もなく終えられただけでも十分。
毎回どんなルートになるか分からないAmazon Flexですが、今後も実際に稼働した日の荷物量や走行距離、売上などを記録していきます。





