今回のAmazon Flexは、かなりの大ハズレルートでした。
荷物の数だけを見たときは「今日はそこまで大変じゃなさそう」と思ったのですが、実際に走り始めると、とにかく移動距離が長い。
最終的な走行距離は185km。
これまでAmazon Flexで何度も稼働してきましたが、おそらく過去最高クラスの走行距離だったと思います。
今回の稼働結果
| 項目 | 結果 |
|---|---|
| 配達個数 | 42個 |
| 配達箇所数 | 39箇所 |
| 走行距離 | 185km |
| 稼働時間 | 5時間 |
| 売上 | 11,000円(税込) |
5時間で42個、39箇所。
荷物量だけなら、それほど多くありません。
問題は185kmという走行距離です。
単純計算すると、1箇所あたり約4.7km走ったことになります。
荷物が少なくても楽とは限らない
Amazon Flexは、荷物の個数だけではルートの当たり・ハズレを判断できません。
今回の42個という数字だけなら、個人的にはかなり楽そうに見えます。
しかし、配達先同士が離れていると話は別。
1件届けて、また長い距離を移動して次の配達先へ……というルートになると、荷物が減るスピード以上に時間と走行距離が増えていきます。
今回はまさにこのパターンでした。
「42個しかない」ではなく、**「42個を185kmかけて配る」**という内容。
完全に距離でハズレを引いた日でした。
5時間で185kmはさすがに走りすぎ
今回の売上は5時間で11,000円(税込)なので、単純な時間単価なら2,200円/時です。
ただし、Amazon Flexではガソリン代や車両の消耗も自分で負担します。
特に今回のような長距離ルートでは、売上だけを見て「時給2,200円だから悪くない」とは言い切れません。
走行距離185kmに対して売上11,000円なので、売上を走行距離で割ると約59.5円/km。
普段以上にガソリンを使いますし、タイヤやオイルなど車両への負担も増えます。
個人事業主として軽バンで稼働している以上、こういう日は走行距離も含めて考えないといけません。
Amazon Flexはルート次第で負担が大きく変わる
Amazon Flexを続けていると、同じ5時間ブロックでも内容にはかなり差があります。
荷物が多くても配達先が密集していれば、意外とスムーズに終わることがあります。
逆に今回のように荷物が少なくても、広範囲に散らばっていると一気にハズレ感が強くなります。
個人的には荷物の個数が多少増えるより、走行距離が短く、配達先がまとまっているルートのほうが圧倒的にありがたいです。
今回は42個・39箇所だったので荷物量としては軽め。
それでも185km走ったことで、「今日は楽だった」という感覚はまったくありませんでした。
まとめ
今回のAmazon Flexは、
42個・39箇所・185km・5時間・11,000円(税込)
という結果でした。
荷物の数だけなら悪くありませんでしたが、走行距離185kmはさすがに長すぎます。
おそらく自分がこれまでAmazon Flexで稼働した中でも、過去最高クラスの走行距離です。
Amazon Flexは荷物の個数だけでは当たり・ハズレを判断できないということを、改めて実感した1日でした。
今回は間違いなく、大ハズレです。





