2026年8月10日、Amazon Flexで5時間の配達ブロックに入ってきました。
今回の稼働では、67個の荷物を63箇所へ配達。走行距離は67km、売上は11,000円(税込)でした。
数字だけを見ると比較的走りやすそうなコースでしたが、今回はお盆期間ということもあり、道路の渋滞がかなり酷い1日でした。
特に苦労したのが、右折したい場所でなかなか右折できないこと。
普段ならそれほど時間がかからない場所でも、交通量が増えていることでタイミングを待たされる場面が多く、思うように配達を進めることができませんでした。
今回は、そんな8月10日のAmazon Flex稼働記録を紹介します。
8月10日のAmazon Flex稼働結果
今回の稼働結果は以下の通りです。
| 項目 | 結果 |
|---|---|
| 配達個数 | 67個 |
| 配達箇所数 | 63箇所 |
| 走行距離 | 67km |
| 稼働時間 | 5時間 |
| 売上 | 11,000円(税込) |
5時間の稼働で67個、63箇所の配達となりました。
売上は11,000円(税込)。
単純計算すると、時給は約2,200円です。
時給は約2,200円
11,000円を5時間で割ると、時給換算では約2,200円になります。
Amazon Flexの場合、実際にはステーションまでの移動時間や帰宅までの時間、ガソリン代などもあるため、単純な時給だけで判断することはできません。
それでも、今回のように5時間のブロックで11,000円という条件であれば、個人的にはまずまずの結果だったと思います。
67個・63箇所を配達
今回は67個の荷物を63箇所へ配達しました。
荷物の個数と配達箇所数に大きな差がないため、1箇所あたりの荷物数はそれほど多くありません。
67個の荷物に対して63箇所なので、単純計算では1箇所あたり約1.06個。
つまり、複数個口の荷物が大量にあるようなコースではなく、基本的には1箇所につき1個程度の配達が中心だったと考えられます。
Amazon Flexでは「荷物の個数」だけでなく、何箇所に配達するのかも重要です。
同じ67個でも、40箇所程度で配り終わるコースと、63箇所に配達するコースでは、効率が大きく変わります。
今回は63箇所だったため、1箇所ずつ配達していく形になりました。
走行距離は67km
今回の走行距離は67kmでした。
5時間の稼働で67kmなので、1時間あたりの走行距離は約13.4km。
お盆期間で道路が混雑していたことを考えると、走行距離自体はそれほど多くありませんでした。
Amazon Flexでは、同じ5時間ブロックでもコースによって走行距離が大きく変わります。
近距離中心のコースなら走行距離が少なく済みますが、遠方まで荷物を運ぶコースになると、100kmを超えることもあります。
その点、今回は67個・63箇所で67kmだったので、距離だけを見ると比較的まとまったコースだったと思います。
お盆の渋滞がかなり酷かった
今回、一番印象に残ったのがお盆の渋滞です。
8月10日はお盆休みの時期ということもあり、普段より道路が混雑していました。
Amazon Flexの配達では、荷物を届けることだけでなく、次の配達先までいかにスムーズに移動するかも重要です。
ところが、道路が混雑していると移動時間が増えてしまいます。
特に今回は、右折するのにかなり苦労しました。
右折したい場所まで来ても対向車が途切れず、なかなか右折できません。
普段なら数十秒程度で済むような場面でも、交通量が増えていると長時間待つことになります。
こうした細かい時間のロスが積み重なると、最終的な配達効率にも影響してきます。
Amazon Flexは渋滞によって配達効率が大きく変わる
今回改めて感じたのが、Amazon Flexでは道路状況が配達効率にかなり影響するということです。
荷物の数が同じでも、道路が空いている日と渋滞している日では、配達の進み方が全く違います。
例えば、
- 次の配達先までスムーズに移動できる
- 信号待ちが少ない
- 右左折がしやすい
- 駐車場所を見つけやすい
こういった条件が揃えば、かなりテンポよく配達できます。
逆に道路が混雑していると、
- 信号待ちが長くなる
- 右折できない
- 車列が進まない
- 次の配達先まで時間がかかる
など、配達そのものとは関係ないところで時間を消費してしまいます。
今回の稼働はまさにそのパターンでした。
お盆期間のAmazon Flexは時間に余裕を持ちたい
Amazon Flexをやっていると、荷物の量だけを見て「今日は余裕がありそう」と考えてしまうことがあります。
しかし、実際には荷物の量だけでは判断できません。
今回も67個という数字だけを見ると、それほど極端に多い荷物量ではありません。
ところが、お盆の渋滞によって移動に時間がかかりました。
特に右折で待たされる場面が多く、普段と同じ感覚で配達していると時間が足りなくなる可能性があります。
お盆や大型連休、年末年始などは、普段より交通量が増えることを考えておいたほうがよさそうです。
5時間で67個・63箇所はどうだった?
今回の結果をまとめると、
67個・63箇所・67km・5時間・11,000円
という内容でした。
5時間で67個なので、単純計算では1時間あたり約13.4個。
配達箇所数は1時間あたり約12.6箇所です。
お盆の渋滞によって移動に苦労したことを考えると、個人的にはまずまずのペースで終えることができたと思います。
特に走行距離が67kmだったので、長距離を走り続けるようなコースではありませんでした。
ただし、渋滞による時間ロスはかなり感じました。
Amazon Flexでは「荷物が少ない=楽」とは限らず、道路状況や配達先の場所、駐車のしやすさなどによって難易度が変わります。
今回のAmazon Flex稼働を終えて
8月10日のAmazon Flexは、**67個・63箇所を5時間で配達して11,000円(税込)**という結果でした。
走行距離は67kmと比較的短めでしたが、お盆期間ということもあり、道路の渋滞がかなり大変でした。
特に右折したい場所でなかなか右折できず、何度もタイミングを待つことになりました。
Amazon Flexを始めたばかりの頃は、配達個数や報酬ばかりを気にしていました。
しかし、実際に稼働していると、交通量や道路状況によって同じ荷物数でも難易度が大きく変わることが分かります。
今回のようなお盆期間は、普段より交通量が増えることを想定して、少し余裕を持って配達したほうがよさそうです。
これからもAmazon Flexで実際に稼働した結果を、配達個数・配達箇所数・走行距離・稼働時間・売上といった具体的な数字と一緒に記録していきます。
Amazon Flexのリアルな稼働状況を知りたい方や、これからAmazon Flexを始めようと考えている方の参考になればと思います。





