2026年10月6日のAmazon Flex稼働記録です。
今回は4.5時間ブロックで25個・23か所、走行距離は83km。荷物はほぼ再配で、午前中にUTL(住所不明)で処理されていた荷物を再び持ち出すケースもありました。
10月6日の稼働データ
| 項目 | 実績 |
|---|---|
| ブロック時間 | 4.5時間 |
| 荷物数 | 25個 |
| 配達先 | 23か所 |
| 走行距離 | 83km |
| 報酬 | 8,775円(税抜) |
| 税込売上 | 9,653円 |
| 概算ガソリン代 | 約1,200円 |
| 燃料差引後時給 | 約1,879円 |
ガソリン代は159円/L、燃費11km/Lとして計算した概算です。
25個・23か所で、ほぼ再配のブロック
今回の4.5時間ブロックは25個・23か所でした。荷物の多くは再配で、走行距離は83kmです。
税込売上は9,653円。走行距離から計算したガソリン代は約1,200円で、燃料費を差し引いた時給は約1,879円となりました。
荷物数そのものは25個でしたが、今回はその中に少し困った荷物が1個ありました。
午前中にUTLとなった荷物を再び持ち出し
その荷物は、午前中にUTL(住所不明)で処理されていたものでした。
改めて住所を確認すると、指定されていたのは少し大きめのスーパー。しかし、荷物に記載されているのは受取人の名前だけで、会社名や店舗内のどこへ届ければいいのか分かる情報がありませんでした。
そこでAmazonのサポートへ連絡し、サポートからお客様へ電話をかけてもらいましたが応答はありませんでした。届け先を特定できなかったため、この荷物は再びUTLで処理することになりました。
大きめの店舗が届け先の場合、宛名だけを頼りに店内で一人ずつ確認していくのは難しいです。今回のようなケースでは、住所に会社名を入れたり、備考欄に届け先を特定できる情報を記載してもらえると助かります。
関連する解説記事
再配達中心の別の稼働例として、10月11日の稼働記録(21個中13個持ち戻り)も掲載しています。
まとめ
今回はほぼ再配の4.5時間ブロックでした。
特に印象に残ったのは、一度UTLになった荷物を再び持ち出したものの、届け先を特定できず再度UTLとなったこと。店舗などを届け先にする場合は、受取人名だけでなく会社名や補足情報があると配達しやすくなります。


