Amazon Flexの5時間ブロックを稼働してきました。
今回の配達は66個・66箇所、走行距離は96km。極端な長距離コースでも、近場をひたすら回る高密度コースでもなく、ほどよく走らされる微妙な距離感でした。
大きなトラブルはなく配達は完了。ただし、5時間枠で66個となると、もう少し荷物を減らしてほしいと思う日でもあります。
今回のAmazon Flex稼働実績
| 項目 | 実績 |
|---|---|
| 稼働日 | 2026年9月12日 |
| 配達個数 | 66個 |
| 配達箇所数 | 66箇所 |
| 走行距離 | 96km |
| 稼働時間 | 5時間 |
| 売上 | 12,650円(税込) |
66個・96kmは楽でもキツくもない絶妙なライン
Amazon Flexの5時間ブロックは、荷物の個数だけでは大変さを判断できません。
近場で荷物が多いコースなら、停車・荷物探し・置き配の回数が増えて地味に消耗します。反対に荷物が少なくても遠方エリアに飛ばされると、走行距離と帰り道で時間を使います。
今回は66個で96km走行。遠すぎるわけではないものの、近場コースのようにテンポよく終わる感じでもありませんでした。
配達箇所数も66箇所なので、1件ごとの距離が少しずつあるコースだった印象です。
トラブルなしで終わったのは助かった
この日は住所不明、オートロック、置き配場所の指定ミスなど、時間を大きく削られるトラブルは特になし。
Amazon Flexは1件で数分詰まるだけでも、後半の配達ペースに影響します。特に夕方以降は暗くなり、戸建ての入口や表札が見つけにくくなるため、トラブルなく回れたのは大きかったです。
コース自体は微妙な距離感でしたが、余計なロスがなかった分、精神的にはまだやりやすい日でした。
5時間枠なら、もう少し荷物を減らしてほしい
66個は不可能な数ではありません。ただ、96km走らされるコースであれば、荷物はもう少し少なくてもいいと思います。
近場で60個を超えるなら、走行距離が短いぶんまだ納得できます。ですが、そこそこ距離も走るなら、荷物の積み込み量と配達件数の両方が重くなります。
最近は、
- 近場コースなら荷物が多い
- 遠方コースなら走行距離が伸びる
- どちらでも5時間枠をしっかり使い切る
というような組まれ方が多い気がします。
今日のまとめ
今回はAmazon Flexの5時間ブロックで、66個・66箇所・96km走行、売上は12,650円でした。
大きなトラブルはなく、遠すぎず近すぎずのコース。走行距離だけ見ればそこまで悪くないものの、66個を配りながら96km走るとなると、少し中途半端な負荷です。
割増オファーなら受ける価値はあるけど、通常単価だったらもう少し条件のいいブロックを待ちたい内容でした。


