8月15日のAmazon Flex稼働記録です。
今回は5時間ブロックで37個・37箇所。
荷物の数だけ見ればかなり少なめですが、走行距離は143km。
完全に距離を走らされるタイプのコースでした。
本日のAmazon Flex稼働データ
| 項目 | 実績 |
|---|---|
| 配達個数 | 37個 |
| 配達箇所数 | 37箇所 |
| 走行距離 | 143km |
| 稼働時間 | 5時間 |
| 売上 | 11,000円(税込) |
荷物は37個しかありませんでしたが、走行距離は143km。
5時間で143kmなので、荷物量よりも移動距離がキツいコースでした。
今日も住所不明(UTL)が発生
そして今日も**住所不明(UTL)**が1件ありました。
今回の配達先は新築。
ゼンリン地図を確認しても建物が載っておらず、住所を調べても配達先を特定できませんでした。
こういうときに頼りになるのが、お客さんへの電話です。
しかし……
電話しても出ない。
新築で地図にも載っていない。
住所から建物を特定できない。
さらに電話にも出てもらえない。
ここまで揃ってしまうと、さすがに配達するのは難しいです。
結局、この荷物は住所不明(UTL)として処理しました。
新築物件の配達はやっぱり難しい
Amazon Flexをやっていると、新築物件で苦戦することがあります。
建物が完成したばかりだと、地図サービスやゼンリン地図にまだ反映されていない場合があるからです。
近くまで行けても、
「この家で本当に合っているのか?」
と確信が持てないこともあります。
間違った家に置き配して誤配するわけにもいかないので、最終的にはお客さんと連絡が取れるかどうかが重要になります。
今回は電話にも出てもらえなかったため、どうしようもありませんでした。
37個なのに143km走行
今日の特徴は、何といっても走行距離。
37個・37箇所で143kmです。
単純計算すると、1箇所あたりの走行距離は約3.9km。
売上11,000円に対して143km走っているので、売上を走行距離で割ると約77円/kmです。
もちろん実際の利益を考えるなら、ここからガソリン代や車両の維持費なども考えなければいけません。
荷物が少ないから楽とは限らないのがAmazon Flexですね。
本日のまとめ
8月15日のAmazon Flexは、
37個・37箇所・143km・5時間・11,000円(税込)
という結果でした。
荷物量自体は少なかったものの、143km走行の遠方案件。
さらに新築物件でゼンリン地図にも載っておらず、お客さんとも電話がつながらない住所不明(UTL)が1件ありました。
新築+地図未掲載+電話不通。
この組み合わせは配達員側ではどうにもできないことがあります。
誤配するくらいなら、無理に配達せず正しく処理するしかありません。
今日も無事に5時間ブロック終了。
売上は11,000円(税込)でした。


