2026年10月12日のAmazon Flex稼働記録です。今回はほぼ再配達の荷物で、午前中に住所不明(UTL)となっていた配達先も含まれていました。荷量は少なく、走行距離も47kmに収まった稼働でした。
10月12日の稼働実績
| 項目 | 実績 |
|---|---|
| サービス | Amazon Flex |
| ブロック時間 | 4.5時間 |
| 荷物数 | 16個 |
| 配達先 | 12か所 |
| 走行距離 | 47km |
| 売上(税込) | 11,345円 |
| 売上(税抜) | 10,314円 |
| 概算ガソリン代 | 679円 |
| 売上時給(税込) | 約2,521円 |
| 燃料差引後時給(税込) | 約2,370円 |
※ガソリン代は159円/L、燃費11km/Lで計算した概算です。車両維持費やその他の経費は含めていません。
再配達中心で荷物は16個
今回のブロックは、ほぼ再配達の荷物でした。4.5時間のブロックに対して荷物数は16個、配達先は12か所。今回はかなり少ない内容でした。
走行距離も47kmと短く、結果的には負担の少ない稼働になりました。ただし、荷物の中には午前中に住所不明として処理されていたものが2件ありました。
住所不明(UTL)の荷物が2件
1件目:Amazonナビの案内とは別の道から行けた
1件目は、午前中にAmazonナビのルートで向かったものの、建物付近から中に入れず、住所不明として処理されていた荷物です。
今回あらためて確認すると、配達先へつながる道をたどることでアクセスできました。今回のケースでは、ナビの案内をそのまま使うのではなく、周辺の道路を確認することが重要でした。
Amazonナビのルートは参考程度にして、実際の道路状況と照らし合わせながら判断した方がよさそうです。
2件目:ゼンリンにも載っていない新築物件
もう1件は新築の建物でした。こちらも午前中に住所不明として処理されていた荷物です。
ゼンリンの地図を確認しても、該当する場所には番地どころか建物自体が表示されておらず、空白になっていました。
ただし、Amazon Flexアプリの配達メモには、角にある建物で、ポストにローマ字表記の名前があるという目印が書かれていました。
この情報が最初から登録されていたのか、午前中の配達ができなかった後に追加されたものなのかは分かりません。それでも、地図上に建物が表示されていない状況では、こうした目印が配達先を判断する手がかりになります。
今回の2件は、住所不明として処理されていても、確認の仕方によっては配達できることを感じたケースでした。
売上とガソリン代
今回の売上は税込11,345円でした。ガソリン代を差し引いた金額は概算で10,666円です。ブロック時間で計算した燃料差引後の時給は約2,370円となりました。
今回は荷物数が少なく、走行距離も短かったため、売上に対する燃料費の負担も小さく済みました。なお、これはガソリン代だけを差し引いた金額であり、車両維持費などを含めた最終的な利益ではありません。
今回のように新築物件で地図や住所の情報が不足しているケースについては、アマフレで新築が地図にないときの確認ポイントも参考にしてください。
まとめ
10月12日は再配達中心で、荷量の少ない稼働でした。住所不明の荷物もありましたが、道路の確認や配達メモが手がかりになりました。結果的には、かなり楽に終えられたブロックでした。


