Amazon Flex(アマフレ)で配達していると、雨の日でも玄関前への置き配を指定されている荷物があります。屋根のない場所では段ボールが濡れてしまうおそれがあります。
雨の日でも、ビニール袋などで荷物を保護して置き配できる場合があります。筆者が利用しているステーションでは雨の日の配達用にビニール袋が配布されており、実際に袋に荷物を入れて置き配しています。
アマフレでは雨の日も置き配できる?
雨が降っているだけで、すべての荷物が置き配できなくなるわけではありません。屋根があり雨が吹き込まない場所なら、置き配できる場合があります。一方、風雨が強い場所では段ボールが濡れたり荷物が倒れたりするおそれがあるため、指定場所の状態を見て判断します。
雨の日はビニール袋を使って置き配している
筆者が利用しているAmazon Flexのステーションでは、雨の日の配達に使えるビニール袋が配布されています。雨の日はこの袋に荷物を入れ、濡れないようにして置き配しています。
ただし、すべてのステーションでビニール袋が配布されているかは確認できていません。配布の有無や運用はステーションによって異なる可能性があります。
ビニール袋を使う場合も置き場所には注意
ビニール袋に入れていても、地面に水がたまっていたり、強風で荷物が飛ばされそうだったりする場所では十分に保護できない可能性があります。袋の口から雨水が入ることも考えられるため、指定された置き場所の状態にも注意します。
雨で置き配できない場合はどうする?
袋を使っても荷物を安全に置けない場合は、無理に配達完了とせず、お客様に連絡して対面受け取りなど別の方法を相談します。配達員の判断だけで指定場所以外に置くことは避けましょう。
連絡が取れず、安全な配達場所も確保できない場合は、Amazon Flexアプリの案内やサポートの指示に沿って対応します。雨の日だから必ず持ち戻りになるわけではありません。
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まとめ
アマフレでは雨の日でもビニール袋を使って荷物を保護し、置き配できる場合があります。ただし、袋の配布は全国共通とは限りません。置き場所が安全でない場合は、お客様への連絡やアプリの案内に沿って対応しましょう。


