2026年10月8日は、Amazon Flexの4.5時間ブロックで稼働しました。今回は走行距離が長かったことに加え、配達情報に荷物番号が表示されないという問題があり、荷物探しに手間がかかる稼働となりました。
10月8日の稼働実績
| 項目 | 実績 |
|---|---|
| サービス | Amazon Flex |
| ブロック時間 | 4.5時間 |
| 配達荷物数 | 36個 |
| 配達先数 | 34件 |
| 売上(税込) | 9,653円 |
| 走行距離 | 146km |
| 再配達 | 0件 |
| 概算ガソリン代 | 2,110円 |
| 売上時給 | 約2,145円 |
| 燃料差引後時給 | 約1,676円 |
※ガソリン代は159円/L、燃費11km/Lで計算した概算です。車両の維持費やその他の経費は含めていません。
36個の配達で146km走行
今回の荷物数は36個、配達先は34件でした。4.5時間のブロックとしては、荷物数そのものよりも移動距離の長さが印象に残りました。最終的な走行距離は146km。今回は遠い場所まで走る稼働でした。
再配達は0件でしたが、荷物を探す作業で普段とは違う手間が発生しました。
配達情報に荷物番号が表示されない問題
今回、一番困ったのが荷物番号の表示です。
普段はAmazon Flexアプリの配達情報に荷物を識別するための番号が表示されているため、その番号を手がかりに対象の荷物を探せます。ところが今回は、すべての荷物の配達情報に番号が表示されていませんでした。
代わりに表示されていたのは、「袋には入ってません」という情報だけです。
これでは、普段のように番号を見て荷物を探すことができません。例えば、封筒の荷物であれば、まず封筒を探してからラベルを確認するという流れになります。荷物の形状を手がかりに候補を探し、最後はラベルを見て対象の荷物かどうかを確認しなければなりませんでした。

配達先に到着するたびにラベルを確認
特に手間だったのが、配達先に到着してからの荷物探しです。普段なら配達情報の番号を確認して荷物を探せますが、今回はそれができません。配達先に着くたびに、荷物のラベルを1個ずつ確認する必要がありました。
しかも、今回だけ一部の荷物に番号がなかったわけではありません。すべての荷物で同じ状態だったため、配達のたびに確認作業が発生しました。再配達がなかった一方で、この荷物探しには時間を取られました。
売上とガソリン代
今回の税込売上は9,653円でした。売上時給は約2,145円ですが、走行距離が146kmあったため、燃料費の負担も無視できません。
ガソリン単価159円/L、燃費11km/Lで計算すると、概算ガソリン代は約2,110円です。燃料費を差し引いた金額は約7,543円、時給換算では約1,676円となります。
ただし、これはガソリン代だけを差し引いた数字です。車両の減価償却やオイル交換、タイヤなどの維持費は含んでいません。
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まとめ
10月8日のAmazon Flexは、長めの移動に加えて荷物番号が表示されない問題があった稼働でした。再配達はありませんでしたが、配達先ごとにラベルを確認しなければならなかった点が、今回特に手間だった部分です。


