今日はAmazon Flexを2回、さらにその合間にロケットnowも稼働しました。
Amazon Flexは1回目が58個・50箇所、2回目が31個・31箇所。
合計すると89個・81箇所を配達し、走行距離は178kmになりました。
1回目のAmazon Flexは交通量が少なかったこともあり、思ったよりスムーズに終了。
一方、2回目は配達個数が31個と少なかったものの、走行距離が119km。さらに一軒家が多いルートで、マンションは0件でした。
荷物の個数だけを見ると楽そうな2回目でしたが、実際には移動距離が長く、かなり疲れる稼働になりました。
その合間にはロケットnowも稼働しましたが、こちらは単価こそ良かったものの、注文の鳴りが悪く1件のみ。
今回は、「荷物の個数が少ない=必ず楽」というわけではないことを改めて感じた1日でした。
今日の稼働データ
Amazon Flex①
- 配達個数:58個
- 配達箇所数:50箇所
- 走行距離:59km
- 稼働時間:5時間
- 売上:11,000円(税込)
1回目のAmazon Flexは、58個・50箇所の配達でした。
走行距離は59km。
荷物の個数だけを見ると、それなりに配達するルートでしたが、今回は交通量が少なかったこともあり、思ったよりスムーズに終わりました。
配達中には、宅配ボックスが埋まっていて荷物を入れられない場面もありました。
ただ、そのときは在宅している方がいて、直接受け取ってもらうことができました。
宅配ボックスが使えないと、そのまま持ち戻りになる可能性もあるので少し面倒ですが、今回は受け取ってもらえたため、大きな時間ロスにはなりませんでした。
結果的には、5時間で58個・50箇所を配達して終了。
売上は11,000円(税込)でした。
時給換算すると約2,200円。
交通量が少なく、配達も比較的スムーズだったので、個人的には悪くない稼働でした。
Amazon Flex②は荷物が少ないのに119km
Amazon Flex②
- 配達個数:31個
- 配達箇所数:31箇所
- 走行距離:119km
- 稼働時間:3.5時間
- 売上:7,315円(税込)
2回目のAmazon Flexは、1回目とはかなり違う内容でした。
配達個数は31個。
配達箇所数も31箇所だったので、数字だけを見るとかなり少ないルートです。
ところが、走行距離は119km。
1回目の59kmに対して、2回目は倍以上の距離を走ることになりました。
しかも今回は一軒家が多く、マンションは0件。
一軒家中心のルートということもあり、1件配達するたびに次の配達先まで移動する時間が長くなります。
そのため、荷物の個数自体は少なかったものの、思った以上に体力を使いました。
Amazon Flexでは、
「今日は荷物が少ないから楽そう」
と思っていても、実際に走り始めてみると長距離ルートで大変だった、ということがあります。
今回がまさにそのパターンでした。
3.5時間で31個を配達し、売上は7,315円(税込)。
時給換算では約2,090円です。
売上だけを見ると悪くありませんが、119km走っていることを考えると、1回目よりも効率は落ちます。
特に軽バンで配達している場合、走行距離が伸びれば燃料代も増えていくので、売上だけでなく走行距離もチェックしておきたいところです。
Amazon Flexの合間にロケットnow
Amazon Flex①と②の間には、ロケットnowも稼働しました。
今回の結果は、
- 配達件数:1件
- 売上:1,475円(税込)
でした。
今回のロケットnowは、単価自体は良かったです。
ただ、問題は鳴りが悪かったこと。
注文が入れば高単価でも、注文そのものが少なければ売上を伸ばすことはできません。
Amazon Flexの合間に効率よく注文を取れれば良かったのですが、今回は1件の配達で終了しました。
それでも1件で1,475円だったので、単価については悪くありません。
ロケットnowは、今後もAmazon Flexの稼働前後や空き時間に、注文状況を見ながら稼働していきたいと思います。
今日の合計売上は19,790円
今回の売上をまとめると、
| 稼働 | 配達数 | 走行距離 | 稼働時間 | 売上 |
|---|---|---|---|---|
| Amazon Flex① | 58個 | 59km | 5時間 | 11,000円 |
| Amazon Flex② | 31個 | 119km | 3.5時間 | 7,315円 |
| ロケットnow | 1件 | ― | ― | 1,475円 |
| 合計 | 89個+1件 | 178km | 8.5時間+α | 19,790円 |
Amazon Flexだけで見ると、合計売上は18,315円。
そこにロケットnowの1,475円を加えて、今日の売上は**19,790円(税込)**になりました。
Amazon Flexは合計8.5時間の稼働なので、Amazon Flexだけの単純な時給換算では約2,155円です。
ただし、これはあくまで売上ベース。
ガソリン代や車両維持費などは含まれていません。
特に今回は178km走っているので、実際の手取りを考えるなら走行距離も無視できません。
1回目と2回目で大きく違った
今回のAmazon Flexは、1回目と2回目でかなり対照的でした。
1回目は、
58個・50箇所・59km・5時間・11,000円
でした。
一方、2回目は、
31個・31箇所・119km・3.5時間・7,315円
です。
配達個数だけなら、2回目は1回目の半分程度。
しかし、走行距離は2回目の方が圧倒的に長くなりました。
この差を見ると、Amazon Flexでは単純に「何個配達したか」だけでは、その日の大変さを判断できないことが分かります。
配達先の距離やルートによって、同じ売上でも疲労感はかなり変わります。
今回の2回なら、個人的には1回目の方が圧倒的に楽でした。
2回目は荷物が少なかったので、最初は楽そうに感じましたが、119kmの走行と一軒家中心の配達で、思った以上に疲れました。
今日の稼働を終えて
今日はAmazon Flexを2回稼働して、合計89個を配達。
さらに、その合間にロケットnowを1件こなしました。
最終的な売上は19,790円(税込)。
金額としてはまずまずの結果です。
特に1回目のAmazon Flexは交通量が少なく、スムーズに配達できたので良かったです。
一方で、2回目は荷物が少なかったものの119kmを走ることになり、長距離ルートの大変さを実感しました。
今回の稼働で改めて感じたのは、
荷物の個数だけで、その日の稼働の楽・キツいを判断することはできない
ということ。
荷物が多くても配達先がまとまっていればスムーズに終わることがあります。
逆に、荷物が少なくても配達先が広範囲に散らばっていれば、走行距離が伸びて疲れることもあります。
Amazon Flexで稼働するときは、売上や配達個数だけでなく、走行距離も含めて1日の効率を見ていくことが重要だと思います。
今日は約2万円の売上を作れたので、全体としては悪くない1日でした。
次回はもう少し走行距離を抑えたルートに当たってほしいところです。





