Amazon Flex(アマフレ)では、一度受諾した配達ブロックでも、予定が変わった場合はアプリからキャンセルできます。
操作自体は難しくありません。ただし注意したいのがブロック開始まで24時間を切ってからのキャンセルです。
Amazon Flexのサービス基準では、受諾したブロックをキャンセルする場合、開始の少なくとも24時間前までに行うことが求められています。
この記事では、実際のAmazon Flexアプリの画面を使って、ブロックをキャンセルする手順を順番に紹介します。
アマフレのブロックをキャンセルする手順
現在のAmazon Flexアプリでは、「予定表」から受諾済みのブロックを選択してキャンセルできます。
1.左上の三本線をタップ
Amazon Flexアプリを開いたら、画面左上にある三本線のメニューをタップします。

2.「予定表」をタップ
メニューが開いたら、「予定表」をタップします。「スケジュール」や「オファー」ではなく、ここでは予定表を選びます。

3.キャンセルしたい日をタップ
予定表を開くとカレンダーが表示されます。オレンジ色の丸が付いている日には受諾済みの予定があります。キャンセルしたいブロックが入っている日をタップします。今回の画面では8日を選択しています。

4.キャンセルするブロックをタップ
選択した日に受諾しているブロックが表示されます。キャンセルしたいブロックのカードをタップします。

5.「ブロックを放棄」をタップ
スケジュールの詳細画面が開いたら、画面下部にある「ブロックを放棄」をタップします。

これでブロックをキャンセルする操作を進められます。誤って別のブロックを放棄しないよう、対象の日付や時間を確認してから操作してください。
24時間以内のキャンセルは評価に注意
Amazon Flexのサービス基準では、受諾したブロックをキャンセルする場合、ブロック開始の少なくとも24時間前までにキャンセルすることが求められています。
期限後のキャンセルや遅刻を繰り返した場合、Amazon Flexへの参加資格を失う可能性があります。
そして筆者自身の経験でも、ブロック開始24時間以内にキャンセルした場合は、ほぼ毎回評価が下がっています。
これは筆者が実際にキャンセルした際の結果であり、「24時間以内なら必ず評価が下がる」とすべてのドライバーに当てはまる結果として断定するものではありません。ただ、少なくとも筆者の経験では評価への影響がかなり高い確率で確認できています。
予定が変わった場合は、24時間を切る前にキャンセルしておくのが安全です。
24時間以内に取ったオファーはどうなる?
開始まで24時間を切ってから受諾したブロックについて、日本向けのAmazon Flex案内資料では、24時間以内に誤ってオファーを受諾した場合、受諾後5分以内であればキャンセル可能と案内されています。
つまり、「開始24時間以内のブロックは一切キャンセルできない」という意味ではありません。開始間近のオファーを受諾するときは日時やステーションなどを確認し、間違えて受諾した場合は放置せず早めに対応しましょう。
ステーションに到着しても受付が間に合わない場合の扱いは、アマフレのチェックインに遅刻するとどうなる?で解説しています。
まとめ
アマフレのブロックは、アプリの「予定表」から対象日とブロックを選び、「ブロックを放棄」からキャンセルできます。
特に気をつけたいのが開始24時間以内です。筆者の経験でもほぼ毎回評価が下がっているため、予定変更が分かったら早めにキャンセルしておくのがおすすめです。


